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第4話

4日目
そら
あなたちゃんは彼氏いるの?
あなた

いますよっ

エイジ
ぇぇぇぇぇぇえ??!!





1番大きい声を出して驚いたのはえいじくん。
あなた

そんなに意外でした?

ツリメ
いるのにこんな男だらけの
部屋に来て…ダメでしょ!!
エイジ
あなたちゃん彼氏いたんだ…
リクヲ
どんまい、
あなた

ってのは嘘なんですけどね〜w

そら
…ひゃっほぉぉおい!!
俺にもチャンスある〜
エイジ
いぇーい!よかった嘘で…
ツリメ
じゃあこれからも遊びに来てねん!
あなた

いいならくるよ〜!

リクヲ
全然来ちゃって!
エイジ
次は俺の部屋に…ニヤ
そら
ダメ!ヤる気満々じゃん!!
ツリメ
じゃあ俺の部屋にしとく?
リクヲ
だめだめだめだめ!!
エイジ
襲おうだなんてしてない…よ…?ニヤ
あなた

怪しすぎるなぁwww

ツリメ
笑える話じゃないよ?!
襲おうとしてるのに!!
あなた

私そんなに簡単に抱かせないよ、

エイジ
の割には見えてるけどね





エイジくんの目線の先は私の胸元。

あなた

どこ見てんの!変態えいじくん!

そら
そ、それは…見せる方が悪いだろ?
リクヲ
ほんとだよ、、無防備だし
ツリメ
4人と1人じゃ勝てないでしょ?
あなた

ちょちょ、、なに??





えいじくんが立って こっちに来る


エイジ
みんなでヤるとか無理〜








エイジくんは私の手を取り どこかへ連れていく










あなた

どこ行くの??

エイジ
そらの部屋。







そらくんの部屋は、ピンクで可愛らしい。


私達が部屋に入ると すぐに鍵を閉めるエイジくん






エイジ
ここしか鍵ないんだよな〜
エイジ
そーゆーとこずるいよなそらって
あなた

う、うん…?





気付けばエイジくんに押し倒されて、、



すっごい顔が近い、///
あなた

え、えいじくん…っ?




私は目をつむってエイジくんを待つ









エイジ
…期待した??w






目を開けるとニヤっと笑い 私から離れた



あなた

エイジくんのバカ…!!!

エイジ
ドッキリしてみた〜w
あなた

恥ずかしすぎる…////

エイジ
可愛かったわ〜www













ちょっぴりSっ気があるエイジくん。