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第4話

第三章
シュナイダー
シュナイダー
ドーモ、読者サン。シュナイダーです。
シュナイダー
シュナイダー
ヒロインが来るぞぉぉおお!!
シュナイダー
シュナイダー
※ここからラブコメ成分多めになります
Unknown
もっと早く摘発できれば、、、っ
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少佐
少佐
『1ヶ月くらい面倒を見ておいてくれ、だってよ』
スティーク
スティーク
はぁ~
あの命令があってからため息が多くなった。
彼らとうまくいけていないわけではない。
それは、、、、
ノイラ
ノイラ
おっじさ~ん
サーニャ
サーニャ
スティークさん、おはようございます。
スティーク
スティーク
はぁ~
そう、あれからというもの一日中へばりついてくるこの姉妹である
他の人々も少なくとも僕には好意を持っているが、彼女たちは格が違う。
他の人がLikeなら彼女らはLoveだ。
何故こうなったのか、それは
ノイラ
ノイラ
あっ!間違えちゃった!
サーニャ
サーニャ
そうですね。私も間違えてしまいました。
そうそう、朝は「おはよう」からーーー
ノイラ
ノイラ
パパ!おはよう!
サーニャ
サーニャ
おはようございます。お父様。
これである
必死の現実逃避も意味をなさず、残酷な現実が突きつけられる。
スティーク
スティーク
僕って、、、そんなに年喰ってたかな?あれ?
因みに今年で26歳になる。
スティーク
スティーク
(え?こういう時って兄として見られるのが普通じゃないかな?)
少佐
少佐
〈ゲームじゃないんだ。諦めろ〉
スティーク
スティーク
(ハッ!何処からか少佐の声が!?)
スティーク
スティーク
(まぁいい)おはよう二人共。朝食は食べたか?
ノイラ
ノイラ
まだ~
サーニャ
サーニャ
まだです。お父様と食べようかと。
スティーク
スティーク
僕は仕事があるから先に食べておいてくれ。
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少佐
少佐
どうだ?うまくやっていけているか?
スティーク
スティーク
まぁまぁですかね。
少佐
少佐
それにしても、、、ククク。おまえが「お父様」なんてなぁ。
スティーク
スティーク
それは置いといて『仕事』は何ですか?
少佐
少佐
敵基地からプロトタイプを回収せよとのお達しだ。
少佐
少佐
何でも開発班がまた作った対戦車ライフルらしい。これもまた戦車に載せないと撃てないが、一応機密も入っているので回収だってよ。
少佐
少佐
武器として使ってもいいらしい。まぁ使えるのなんてお前ぐらいだからな。開発班もそれはわかっていたらしい。1丁しか生産されていない。
少佐
少佐
これは潜入任務だ。決して派手にぶちかましたりしないように。
スティーク
スティーク
それを正面突破のプロに言いますか。
少佐
少佐
仕方ない。やれるのがお前ぐらいなんだ。行って来い
スティーク
スティーク
その前に、あいつらに出かけること言って来ますね。
少佐
少佐
おうよ、いってら「お父様」
スティーク
スティーク
はぁ~
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ノイラ
ノイラ
あ!パパ!
サーニャ
サーニャ
朝食はまだですか?皆食べ終わりましたよ。
スティーク
スティーク
おう、その皆に言っておいてくれ。ちょっと居なくなる。
サーニャ
サーニャ
え!?
ノイラ
ノイラ
え?パパ!
スティーク
スティーク
行って来ま~す!
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シュナイダー
シュナイダー
というわけで今回はここまで。
シュナイダー
シュナイダー
遂にヒロインが到着しました。
シュナイダー
シュナイダー
増えたり減ったり(え!?)するかもしれませんがだいたいこの4人で回していきます
シュナイダー
シュナイダー
それではまた。(^^)/~~~
これはフィクションであります。
もしかして元ネタこれ?と思っても違います。