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第6話

第五章
シュナイダー
シュナイダー
ドーモ、読者サン。シュナイダーです。
シュナイダー
シュナイダー
ラブコメだああぁぁぁぁあああ!!
Unknown
俺も、あいつも幸せになっていいんだろうか、、、、
Unknown
僕は幸せになれない、なれないはずだ!
シュナイダー
シュナイダー
シリアスめいてきましたね。ご退場願おう。
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スティーク
スティーク
え~、なんでそんなに機嫌悪いの?
(なのになんでノイラは僕の膝から降りないんだ?)
ノイラ
ノイラ
自分で考えて!
サーニャ
サーニャ
自分で考えましょう。
少佐
少佐
〈おめぇが考えやがれ〉
スティーク
スティーク
(なんでなんだぁぁぁああああ!)
一人多いとか今更なので突っ込まない。
サーニャ
サーニャ
心配したんですからね、、、もう戻ってこないのかと。
そう言ってもたれてくるサーニャ。
サーニャ
サーニャ
もう、あんな事しないでくださいね、お父様。
スティーク
スティーク
(上目遣い、、、なんて破壊力、、っ!)
クール(に見える)サーニャが甘えてくる。これをクーデレだかギャップ燃えと言うらしい。
少佐
少佐
by俺(あと燃えじゃなくて萌えな。)
スティーク
スティーク
(可愛いな~)
そう思ってつい頭を撫でてしまう
サーニャ
サーニャ
っ!
スティーク
スティーク
あっ!ごめんごめん
手をのけるとサーニャは帽子をとった。
サーニャ
サーニャ
、、と、、、、、さい。
スティーク
スティーク
ん?
サーニャ
サーニャ
もっと、撫でてください。
何この可愛い生き物
スティーク
スティーク
(可愛い)
ノイラ
ノイラ
(おねぇちゃん可愛い)
少佐
少佐
〈なにこれかわいい〉
そんなことをしていたら夕飯の時間になった。
スティーク
スティーク
ほ、ほら、夕飯の時間だ。食堂に行くぞ。
ノイラ
ノイラ
は~い。
サーニャ
サーニャ
はい(しゅん)
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食堂
☆本日のメニュー☆
本日は金曜日!なので
カレー
スティーク
スティーク
僕は陸軍だぞ、海軍でもいるのか?
少佐
少佐
スパイか?始末しなければ。
ノイラ
ノイラ
食堂のおばさんが
「特別な日にはカレーが一番!」
って言ってたよ!
スティーク
スティーク
焦ったぁ~
少佐
少佐
生還祝いに一杯どうだ?
スティーク
スティーク
少佐が飲みたいだけだろ。
スティーク
スティーク
酔っても知らんぞ
少佐
少佐
上官の頼みが聞けないとはそれでも軍人か。
スティーク
スティーク
もう飲んでるんですか。
スティーク
スティーク
はぁ~
スティーク
スティーク
客室の準備して来る。
サーニャ
サーニャ
まぁまぁ、お父様もお飲みになりませんか?
スティーク
スティーク
お・ま・え・も・か
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
少佐
少佐
貴様~、俺がどれだけ始末書書いてると思うんだ~
スティーク
スティーク
(そういえば少佐酒弱かったんだ。)
サーニャ
サーニャ
お父様~♪えへへ
スティーク
スティーク
え?もしや僕の周りの大人ってお酒弱い?(超強い→)
ノイラ
ノイラ
パパ~、眠い~
スティーク
スティーク
ああ、早く部屋に戻って寝るんだな。歯磨きも忘れるなよ。
ノイラ
ノイラ
は~い。
そう、ここからが地獄だったのだ。
少佐
少佐
あ~。何で俺らモテないんだろう、、、同期のあいつはもう結婚してるのに、、、
スティーク
スティーク
まぁ僕ら憲兵は堅苦しかったり近寄りたくないイメージがありますからね。仕方ないです。
少佐
少佐
俺は小学校からモテなかったんだぞ!
スティーク
スティーク
それを言うなら僕だって彼女いない歴=年齢ですよ。
スティーク
スティーク
多分その眼帯が所謂『厨二病』に見えるんじゃないですかねぇ
少佐
少佐
これは初任務でもらった傷だ。名誉の負傷なんだよ。
サーニャ
サーニャ
お父様ってモテなかったんですね~。以外♪
スティーク
スティーク
何が面白いんだ!
少佐
少佐
おめぇは娘がいるのによぉ
スティーク
スティーク
嫁がいない。
少佐
少佐
やってらんねーぜ。あ、もう1本開けるか。
スティーク
スティーク
あ、そろそろ少佐止めとかないと潰れますよ。
スティーク
スティーク
あ、開けた。
そこから潰れるまでは3分もかからなかった。
少佐
少佐
、、、、、、、
スティーク
スティーク
ふぅ、客室に入れたし、戻ってお開きにするか。
スティーク
スティーク
お~い!そろそろお開、き、、に。
サーニャ
サーニャ
、、、、、、、、
そこには床に寝転んだサーニャの姿があった。
スティーク
スティーク
はぁ~。もう一人か。骨が折れるなぁ。
スティーク
スティーク
お~い!起きろ!部屋に戻るぞ!
スティーク
スティーク
お~い!
スティーク
スティーク
聞こえっ!?
いきなりサーニャが僕の手をつかんだと思ったら引きずり込まれた。
スティーク
スティーク
いててて、、、っ!?
背中を打ち付けたと思ったら、サーニャに覆いかぶさられていた。
サーニャ
サーニャ
も~、なんでお父様はこのサーニャを置いて仕事に行っちゃうんですか?
ヤバい。サーニャは酔うと大胆になるタイプの人間だ。
スティーク
スティーク
(どうにかして脱出をしないと)
サーニャ
サーニャ
聞いてますぅ~?
スティーク
スティーク
(完全に覆いかぶさられているが、、、どうにか抜け出せそうだ。)
サーニャ
サーニャ
聞いてませんねぇ~、そんな悪い人にはこうです!
スティーク
スティーク
っ!?
さっきまでは覆いかぶさられていたが、いきなり力を抜いてのしかかってきた。
重い訳ではないけれど、、、その、、、女性特有のアレがね、、、。
だが、僕は『正しく』動いてしまった。
腕を使い相手との上下をひっくり返し、うつぶせにさせた状態で腕を拘束する。あくまでいつも通りの動きをしてしまった。
スティーク
スティーク
あ!?ごめん!
サーニャ
サーニャ
、、、、、、、、
スティーク
スティーク
ん?
スティーク
スティーク
寝てる。
スティーク
スティーク
寝かせてくるか。
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シュナイダー
シュナイダー
そんなこんなで彼の忙しい一日が終わりました。
シュナイダー
シュナイダー
いや~、ラブコメは書きやすい書きやすい。
シュナイダー
シュナイダー
次回は今回の後処理になるのでまたラブコメします。
シュナイダー
シュナイダー
もう戦闘なくてもいいんじゃないかなぁ、そう思いました。
シュナイダー
シュナイダー
それではまた。(^^)/~~~
この作品はフィクションです。ノンフィクションになったりはしません。
その他のフィクション、ノンフィクション、リアルには全く関わりはありません。絶対です。