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第3話

第二章
シュナイダー
シュナイダー
ドーモ、読者サン。シュナイダーです。
Unknown
どうせなら全身血で汚してやろう
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スティーク
スティーク
到着~。
何時間も輸送機に乗ってやってきた悪の巣食う場所。
スティーク
スティーク
装填確認、装備確認、ガスマスクOK。
スティーク
スティーク
突入します
そう言って正門を手榴弾で吹っ飛ばす。
正門どころかそこら一体の窓ガラスと一部の壁が吹き飛んだが、早速お出ましになった新型装甲戦車(仮)
スティーク
スティーク
狙って狙って~、撃て!
大きな反動で一気に銃口が空を向く。
スティーク
スティーク
さて、戦車はというと、、、
爆発四散していた。こうもあっさり倒すとは開発班は意外と有能なのかもしれない
(装甲車に戦車砲をぶち込んだようなものなので当たり前とは誰も言わない)
後は室内制圧なのだが、頼みの綱を失った烏合の衆では戦いにならず直ぐに制圧できた。
少佐
少佐
身柄はこちらで回収する。君は近隣の一般市民(被害者)を支部へと保護してくれ
スティーク
スティーク
了解、実行します。
早速近隣の街へ行き、保護する旨を伝えると歓声が広がった。よっぽどあのニンゲンの悪行が広まっていたか分かる。警察も黙っていたようだ。
スティーク
スティーク
チッ
スティーク
スティーク
警察が
スティーク
スティーク
いや、、、軍もか
スティーク
スティーク
こうなればとことん殺してやる。もうこの手は血で染まっているんだから
その呟きはだれの耳にも留まらず、夜の闇に消えていった。
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第肆支部
少佐
少佐
お疲れさん。
スティーク
スティーク
疲れました
少佐
少佐
そうイライラするんじゃないよ
少佐
少佐
せっかく多くの人が救えたというのに
スティーク
スティーク
だからといって悪人は減りませんよ
少佐
少佐
、、、、、、、
スティーク
スティーク
、、、、、、、、
少佐
少佐
お前はいつもそういう人間だったな
スティーク
スティーク
ええ。まぁ
少佐
少佐
訓練時代は悪行を働いた上官を殺害したんだってな
スティーク
スティーク
どうしてニンゲンは増えるんですかね
少佐
少佐
知らん、、、、俺にも分からん。
少佐
少佐
だが上層部は報告書を受け取るたびに「明日は我が身だ」と思って必死こいて摘発に乗り出している。
少佐
少佐
俺は帰る。
お前も頑張るんだな。
スティーク
スティーク
了解。
上層部からは暫く保護した人間とコミニケションを図り、軍のイメージを向上せよとあった。
めんどくさいこと極まりない日々が始まろうとしていた
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シュナイダー
シュナイダー
というわけで今回はここまで。
まだヒロインは出ません。次回かな?
シュナイダー
シュナイダー
誤字脱字等ありましたら見つけ次第訂正いたします
シュナイダー
シュナイダー
それではまた。(^^)/~~~
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この作品の設定はその他の全ての物に関わりはありません。