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第17話

居場所はここには無い、、、
屋上で司一派とあなたが会話しているとジャム男が入ってくる
ジャム男
司さん!大変っすよ!
高城司
ああ。知ってるよ。泰清だろ?
ジャム男
よりによって泰清っすよ!
お前さあ、、、誰だっけ?
高城司
、、、ぷっ笑
村山  ○○
村山 ○○
笑笑
ジャム男
(後ずさりする)
ジャム男
、、、ええええええええええええ!?
村山  ○○
村山 ○○
ちょ、うっさい笑
ジャム男
へ、、今更ですか!?悲しっ、、、
高城司
ニヤニヤ
村山  ○○
村山 ○○
笑笑
ジャム男
(姿勢を正す)
ジャム男
1年の!ジャム男です!
ジャム男!?
高城司
こいつ、ガキの頃からジャムパンが好き過ぎてずっとジャム男って呼ばれてんだ。
村山  ○○
村山 ○○
その通り笑
ジャム男
俺と司さんは、隣町の団地で生まれ育ちまして、そりゃもうーどデカいマンモス団地で。あまりにデカいもんだから、区各事に中学もバラバラでした。あ、あなたさんと司さんは何故か同じでしたけど。家族の笑顔と子供達の明るい未来という願いが込められた団地なんすけど、そこに住んでる家族のほとんどが貧しくて、両親は皆共働き。
高城司
大人が不在の団地にはルールは無く、次第に事件や事故が溢れ、いつの間にか棟事に呼び名が付いた。
高城司
放火棟、殺人棟、幽霊棟、首吊り棟。団地は自然にワルの溜まり場となり、いつからか、通称、絶望団地と呼ばれるようになって言った。
村山  ○○
村山 ○○
毎日喧嘩ばっかりだったな。
ジャム男
はい。中でも放火棟の泰清っすよね。
高城司
あいつらの喧嘩は歯止めが効かねえからな。
〜1日後〜
屋上では司一派の男2人が泰志にやられていた
それをジャム男が発見し、司とあなたを呼んだ
ジャム男
見てくださいよ!
高城司
、、、誰にやられた。
昨日言ってた、、、
村山  ○○
村山 ○○
泰志か。
そ、そうです。
ピー!
「あー。鬼邪高に転校してきてやった、泰清一派だ〜。2年の辻くんー、芝くん。大至急放送室に来てくださーい。もし2人で来るのが怖かったら、お友達の轟くんもご一緒にどーぞー。はははは、、、笑あ、それとさ、こっちから出ていくの面倒だからさ、他の生徒さん達も我こそは、っていう方がいたら、是非是非是非!放送室に起こしくださーい。今日から鬼邪高仕切んのは、(男の叫び声が聞こえる)あー、ほらほらほら、あー、こいつは1年の、、、あの、何だっけ。中越くんのお友達だったかな?私達、泰志、清史一派は逃げも隠れも致しません!どうぞー、死にてえ奴はー、ふるって、ご参加下さい。ご清聴ありがとうございました。」
村山  ○○
村山 ○○
あんの野郎、、、
司さん、、、これ以上あいつらにコケにされてて良いのかよ!
高城司
(何でこんなにつまらねえんだ。)
高城司
、、、分かった。俺、鬼邪高辞めるわ。
村山  ○○
村山 ○○
ごめん。私も、、、
ジャム男
辞めるって、どういう事っすか!
司が屋上のドアへと歩いていく
ジャム男
あなたさんも、、!
村山  ○○
村山 ○○
今の鬼邪高、つまんねえんだわ。またな。
村山  ○○
村山 ○○
(司の元へ行く)
司さん!あなたさん!
司/あなた  俺/私の居場所はここには無い、、、
ここであなたさん、司、楓士雄の関係を詳しく書いておきます!

あなた→首吊り棟
司→幽霊棟
楓士雄→首吊り棟

あなたは司と楓士雄と幼馴染

司はあなたと幼馴染
楓士雄はあなたと幼馴染
司と楓士雄は中学一年の中頃にジャム男とあなたに紹介されて友達なった

あなたと司が幼馴染なのは、区各ごとに学校は別々だがあなただけは何故か、小学校からずっと、遠いところの幽霊棟の人が行く学校に通っていて、その学校で司と知り合い、遊ぶ約束などをして仲良くしていた為。
あなたと楓士雄が幼馴染なのは、学校が違ったりしていても、棟が同じなので、ちっさい頃からよく遊んでいた為。なので楓士雄の方が一応あなたとの幼馴染歴は長い。


以上です!読んで頂けたら疑問を持たずにお話を読めると思います!