第33話

急接近!?
北人
ほら!次いこ!
○○
北人先輩!…手、
北人
だってまた絡まれたら大変だよ?
北人
だからいいの




今、北人先輩と手繋いちゃってます!







やばい

絶対顔赤い…




























俺、今日気づいたことがある。

あなたのこと好きだ。






もう、会った瞬間心臓止まるかと思った。
それから2人きりにされて俺、命日だわって…

今まではずっと女子から告ってくれてたから
どうすればいいのかわかんないけど正直、

でも今日はガツガツアピールする!






いざ気づいてみると結構やばいな

あなた可愛すぎるしw
なんか小動物感っていうの??
ふわふわしてるって言うか、
さばさばした性格なんだけどちゃんと女の子


すぐどっか行きそうで本当に危なっかしい。

でもそこも
































北人
かわいい…
○○
え?なんか言いました?
北人
ううん。なんでもない
北人
あ、危ない!
○○
え?
○○
きゃ!



ガシッ!





北人
段差あるんだから気をつけて
○○
すいません。
北人
大丈夫?
○○
はい…









今、抱き抱えられた?




どこまで好きにさせるの?北人先輩は
北人
あなた、ちょっとこっち来て
○○
え?






え?北人先輩怒ってる?

私なんかしちゃったかな…
























北人
ここ座って





浴衣汚れないように自分のハンカチ敷いてくれるとことか…
なんて紳士なんだろう、、




て、そんなこと言ってらんない!
なんかしちゃったっぽいよね。私…

















○○
あの、
北人
ん?
○○
私なんかしちゃいました?
北人
え?
北人
なんで?
○○
北人先輩怒ってるっぽかったから
北人
え!うそ!
北人
ごめんごめん!怒ってないwよ?
○○
え?よかったーーーーーー
北人
それより、










ドカーン
○○
わー!綺麗!
北人
よかったー
北人
ここ、ベストポジションだから
北人
写真とろ?
○○
あ、はい!
北人
はい、チーズ
○○
ありがとうございます!



















すごい、今日は。


北人先輩がいるだけでなんでも楽しい…
ずっと一緒にいたいな。






































北人
なぁ、あなた?


























なんですか?


















北人
好きだよ