第44話

看病1
北人
ごめんな、報告もできなくて
○○
いえ、私は北人先輩に会えるだけで嬉しいので
○○
あ、改めておめでとうございます
北人
ありがとう、あなたのおかげ
○○
いや、私は…
北人先輩重い、まじでそろそろ死ぬ
まい
ちょっと、今いいとこだったじゃん
ごめんて、
北人
ここ、







これから本格的に忙しくなるから東京にHIROさんが家を貸してくれたらしい。


北人先輩が活躍してくれるのは嬉しい…

でも、実際に家を見ると私たちがなかなか会えなくなるのを物語っているようでちょっと寂しかった。



私が東京に行くと言ってもまだ高校卒業まで長いし。








だめだめ!
今は看病、
ネガティブになっちゃだめー














はー解放されたー!
まい
おつかれさま☺️
ん(なんだその上目遣いは…疲れ吹っ飛んだ
北人
樹ありがとー
いいですよ、それよりはやく治してください
北人
うーん😴😴
寝た。
まい
寝た。
○○
寝た…
○○
本当に樹先輩ありがとうございます、
いいよ、またなんかあったら呼んで?
○○
はい。ありがとうございました
まい
じゃ、あとは頼んでいい?
○○
うん!まいもごめんね
まい
いやいや、全然
まい
じゃ、またねー
○○
ばいばい!
















ガチャン…





















これからどうしよう。


とりあえずお粥作っとくか…




























○○
北人先輩ー