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2020/07/27

第30話

推しからの愛は受け取れません?♯29
まふまふ    side
♥ 「わー!これ美味しいですよ」

♡ 「こっちもいいですよ!」


あ、皆さんこんにちは!

ただ今、あなたちゃんとお昼ご飯を食べています!

レストランに入って、僕はスパゲティあなたちゃんは、オムライスを食べています

え、あなたちゃんオムライスとか可愛いすぎませんか?

しかもめっちゃ美味しそうに頬張るし…

天使だなっ!(確信)


♥ 「んー、食べましたね!」

♡ 「ですね〜」

♥ 「…でも、スイーツ食べたい気もする」

♡ 「あ!いいですね、何にしますか?」

♥ 「いいんですか?じゃあ…いちごパフェにしようかな」

♡ 「うーん、僕は抹茶アイスにします!」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


♡♥ 「わぁ〜!美味しそう」

♡ 「食べる前に写真撮ってもいいですか?」

♥ 「じょ、女子よりも女子だ…!」

♡ 「へへん!」

パシャ!

♡ 「OKです!」

♥ 「じゃあ…」

♡♥ 「頂きまーす!」

パクっ

♥ 「ん!甘ぁ〜」

♡ 「あ、美味しい!」

♡ 「あなたちゃんの美味しそうですね!」

♥ 「まふゆさん、食べますか?」

♡ 「え!」


ちょっ!?あなたちゃん…

爆弾発言ですよ!特大ブーメラン刺さってますよ!

それって、か…か、か、関節キス…ってやつじゃないですか…!?

いや、僕は嬉しいですけどね?無防備すぎません?


♥ 「はい、口開けてください!」

♡ 「へ…!!!」


あなたちゃん!?それは、いわゆる「あーん」というやつですか?

ぼ、僕はどうすれば…


♥ 「う、腕が吊りそうです…」


あああぁぁぁ!えーい、もうヤケクソじゃ!

パクっ!


♡ 「ほ、ほいひいですね…(照)」

♥ 「ですよね!」


勇気をだせ!まふまふ!


♡ 「ぼ、僕のアイスも食べますか?」

♥ 「いいんですか?」

♡ 「はい!あ、あーん」

♥ 「あー…んっ!」

♥ 「わぁ、冷たくて美味しいですね!」

♡ 「よ、良かったです//」

♥ 「さっきから、なんで照れて…あっ」

♥ 「////…ごめんなさい!気づかなくてっ」

♡ 「いやいや、僕は嬉しかった…」


って!何を言ってるんだ僕は!?

うわぁぁぁ、恥ずかしいぃぃ!!


♥ 「なんか、恥ずかしいですね…」

♡ 「は、はい…」

♡♥ 「………。」

♡ 「あ、あの!イルカショー始まるので行きませんか」

♥ 「そ、そうですね。行きましょう!」


あー、恥ずかしかった…

まさかあなたちゃんが無意識だったなんて、天然タラシかぁ

モテるんだろうな

って、早く行かなきゃね!

♥ 「もう、人いっぱいいますね」

♡ 「そうですね、そこの席に座りましょっか」

♥ 「はい」

♡ 「あ、もう少しで始まりますね!」

♥ 「ふふっ こういうのってワクワクしちゃいますね」

♡ 「そうですね」


かっっっっわいぃぃぃぃ!!!

何今の微笑み、僕の彼女(仮)尊い…






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




♥ 「とっても楽しかったですね」

♡ 「そ、そうですね」

♥ 「まふゆさん?」

♡ 「はい、何ですか?」

♥ 「顔色悪くないですか?」

♡ 「そ、そんな事は!?」

♥ 「真っ青ですよ、少し休憩しましょう。近くに公園があるみたいなのでそこで…」

♡ 「…あ、ありがとうございます」

♥ 「大丈夫ですよ、歩けますか?」

♡ 「はい、ごめんなさい…」

♥ 「謝らないで下さい!ほら、行きますよ」


あなたちゃんにはバレちゃったか…

やっぱり引きこもりがいきなり外に出たからかなぁ

情けない…あなたちゃんに迷惑かけちゃった