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第2話

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2020/05/29 03:37

You
You
(。-ω-)zzz




⏰ピリリリリリピリリリリリ
You
You
(。-ω-)zzz




⏰ピリリリリリピリリリリリ
You
You
、、、んぅ(  -_・)?
バチッ(目覚ましを止めた音)
You
You
ふぁぁ\( ̄0 ̄)/、、、今何時かな?



そういってスマホを開くと
You
You
え?9時半?




え?なんで!私昨日8時半にセットしたはずなのに!






もしかして一時間間違えた?
私昨日メールで社長に大事な話があるって言われたのに!
You
You
もう!最悪だぁぁぁぁ!!!!
やばいよ!だってうちの会社10時出勤だよ!?もう30分もないじゃん!!
You
You
もうメイクはいいや!
You
You
朝御飯~!






メイクはやらないのに朝御飯は食べるのかって?





だって食べなきゃ体が動いてくれないでしょ?




.
You
You
ふんふーん🎵今日は昨日パン屋さんで買ったサンドイッチ~🎵
のんきに歌いながらちらりと時計を見ると
You
You
え!?もう45分!?Σ(゚д゚lll)
私の会社は家から自転車で15分。つまりもう出なきゃいけない時間ってこと。
You
You
あぁぁぁぁぁぁぁ!!!サンドイッチゆっくり味わいたかったのに!!(;Д;)





とりまラップかけて冷蔵庫にDON!
You
You
ヤバイ!急がなきゃ!怒られる~!!





家を出て全速力で自転車をこぐ私。
こんなに焦ったのいつぶりだろ笑





いつもは15分かかるけど今日は5分ちょっとでついた。
You
You
新記録達成だな、、、
そういいながらJYPとかかれた建物に入っていく。






そう!私はここの練習生なの!
まぁ、まだ入って一週間ちょっとなんだけどね笑。



子供の頃からステージに立つのが夢で、お母さんとお父さんをやっと説得して練習生になれたんだ!



いつか私も、同じ夢を持った女の子たちとデビューしたいんだー!
You
You
☁あれ?今日は第2練習室集合だよね。
10時に練習室に来なさいって社長に言われたんだけど、



どこだっけ、、、(焦
ヤバイ、私方向音痴なんだよね、、、





パッと後ろを振り返ったけど
キョロキョロとあたりを見回し、
You
You
え、私どっから来たっけ



完璧な迷子になってもーた、
とりあえず戻ろう!、、、どっから来たかわかんないけど。







そう思い走りだしたとき、





ドンっ💥
You
You
ぎゃっ
誰かと曲がり角でぶつかり、



変な声を出して私は倒れてしまった。






バンチャン
バンチャン
ごめん!大丈夫?
前を向くと男の人が立っていた。




え、めっちゃカッコいい、、、
ここのスタッフさんかな?
You
You
す、すみません!
そう言い、私は起き上がりイケメンさんの顔を見る。
You
You
☁めっちゃ肌キレイ、カッコいいなぁ
バンチャン
バンチャン
大丈夫?怪我してない?
You
You
あ、大丈夫です!そちらこそ大丈夫ですか!?
バンチャン
バンチャン
うん!僕は鍛えてるからね笑!



鍛えてる?


すごいなぁ、私長続きしないんだよなぁ筋トレとか。



あ、この人に場所教えてもらおう!
You
You
あの!第2練習室ってどこにありますか?
バンチャン
バンチャン
第2練習室?僕もそこに行く途中だったんだ!一緒に行こっか!
You
You
ほんとですか!ありがとうございます!



てことは、この人も練習生なのかな?








練習室に行く途中、いろんな話をした。
バンチャン
バンチャン
僕はバンチャン!
You
You
私はイ あなたです!
バンチャン
バンチャン
あなたちゃんか!あなたちゃんは練習室に何の用があったの?
You
You
私は昨日メールで社長にここに来るように言われて。
バンチャン
バンチャン
そーなんだ!僕もなんだよ!すごい偶然だね!
You
You
そうなんですか!?



そーなんだ、でもバンチャンさんって何してる人なんだろう。






ちょっと聞いてみようかな。
You
You
あの、、
バンチャン
バンチャン
あ、着いた!ここだよー!
You
You
あ、ありがとうございます。





まぁ、あとで聞いたらいっか。






そう思いながら二人で練習室に入っていくと、奥で社長が座っていた。
社長
社長
おはよう、待っていたよ二人とも。





にこやかに挨拶をする社長。
You
You
おはようございます!
バンチャン
バンチャン
おはようございます。





な、なんか緊張してきた、、、
You
You
あ、あの大事な話っていったい、、
社長
社長
あぁ、実はな、、、






.











.
社長
社長
あなたをデビューさせることに決めた。





え?















You
You
ええええええええええええ!?




え、ヤバイ!展開が早すぎて頭が追い付かない!
朝起きて目覚まし間違えて寝坊した!って思ったらデデデデビュー!?←混乱中





私練習生になってまだ一週間ちょっとだよ?









こんなに早く夢が叶うなんて!
社長
社長
いろんな人からあなたの話は聞いていた。
You
You
え?
社長
社長
この前のボーカルテストやダンステストもぶっちぎりで1位だったそうだな。






知っててくれたんだ!







You
You
あ、ありがとうございます!
バンチャン
バンチャン
おめでとう!あずさちゃん!
笑顔で祝福してくれるバンチャンさん。








あれ?でもなんでバンチャンさんが呼ばれたのかまだわかんない、、、
You
You
はい!ありがとうございます!





ヤバイ!幸せすぎてにやけが止まらん!




と、一人でニヒニヒ言っていると
社長
社長
それで、配属先なんだが、







なんだろ!、、、あれ?でもこういうのって私と一緒に練習してた子たちとグループになるんだよね!








私まだあんまり馴染めてないからちょっと不安になってきた、、、







しかし、そんな心配はすぐに次の社長の発言によって一気に飛んでいった。
社長
社長
あなた、お前にはStray kidsというグループに入ってもらう。
バンチャン
バンチャン
え!?
ストレイキッズ?










すとれいきっず?
なんか聞いたことあるような
社長
社長
彼がリーダーだ




そういってバンチャンさんの顔を見て、次に私の顔を見る。
You
You
ええ!?



ボーイズグループ!?
バンチャン
バンチャン
社長!どういうことですか!?



バンチャンさんが焦ったような声を出す。







バンチャンさんがここに呼ばれたのはこういうことだったんだ、、、
社長
社長
あなたみたいな優秀な練習生はガールズグループに入るのはもったいないと思ってな。
You
You
で、でも私不安です!ヨジャ一人ってことですよね?
社長
社長
それは心配ないよ。マネージャーはヨジャだからね。




いや、マネージャーはメンバーには入らないかと、




そうつっこみそうになったけどぐっとこらえる。
社長
社長
バンチャン、そういうことなんだが認めてもらえるかね?



そう言い、バンチャンさんの顔をじっと見る社長。




バンチャンさんはじっとうつむいて何か考えてたみたいだけど、



パッと顔を上げ
バンチャン
バンチャン
わかりました。
と社長に告げた。
You
You
え!?いいんですか?
社長
社長
よし!じゃあさっそくだがあなた、今日からこいつらと一緒の宿舎に住んでくれ。
You
You
一緒に住むんですか!?
社長
社長
そうだ。今日は休みにするから家に帰って荷物をまとめろ。今日から宿舎生活だからなー。
You
You
今日から!?
さっきから驚きが隠せないんだけど!?
社長
社長
そういうことだから、バンチャン、よろしく頼むぞ!
そう言い残し社長は練習室を出ていき、バンチャンさんと二人きりになる。
バンチャン
バンチャン
いつも驚かされるなぁ社長には笑笑
頭をくしゃっとさせて私に笑いかけるバンチャンさん。




とりあえず挨拶だよね!?
You
You
今日からよろしくお願いします!
バンチャン
バンチャン
よろしく!
バンチャン
バンチャン
とりあえずメンバーにも紹介しないとだね!
You
You
は、はい!



なんだか、怖いな。
そう思いながら身を固くしていると。
バンチャン
バンチャン
あはは笑笑、そんなに固くしなくてもいいよ!いいやつらばっかだからさ!
私を安心させようとおどけた口調で話すバンチャンさん。





なんだかとてもいい人だなぁ。








他のメンバーの人もほんとにいい人なんだろうな。
世間話をしながら歩いていると、
バンチャン
バンチャン
ここにいるとおもうんだけど、
バンチャンさんが扉を開けると中からガヤガヤ話し声が聞こえてきた。















一旦切りまーす。