夢主side
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ナメコ忍者は目を見開いていたが、
すぐにニヤッと笑った。
顔には出さないように、私は愛想笑いをする。
相手の忍び装束をゆっくり脱がすと同時に、
私は素早く密書を抜いて懐にしまった。
物音を立てないように扉を開け、
私は小さい部屋から抜け出す事に成功した。
忍び足でナメコ城の出口を探す。
慌てて振り返ると、数人のナメコ忍者が居た。
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ちなみに密書を持っていたナメコ忍者はゴリゴリにおじさんです。
この犯罪者め!!!!!!!!!!(?)











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!