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第6話

皆さんとの出会い 3
~その頃のBTS~


グク
グク
確か、こっちから聞こえたんですが,,,。
BTS
BTS
グガ~、ほんとにこっち?
グク
グク
そのはずですけど,,,。





~♪♪♪
BTS
BTS
ッ!?この声、さっきの!
声が聞こえた方に目をやると、1つの木に仮面を被った女の子がいた。彼女は、僕達の方を見ると、こう、口を開いた。




???
???
貴方達、誰?
BTS
BTS
,,,,,。
此処にいる誰もが、彼女に圧倒されて何も喋ることが出来なかった。
そんな僕達を見て、彼女はため息をつきながら、もう一度僕達に質問をした。


???
???
ハア、ねえ。貴方達だぁーれ?何しに来たの?
すると、ずっと黙っていたユンギが口を開いた



ユンギ
ユンギ
あ、えと、今日は皆でピクニックをしに来たんだ。それから、僕達は防弾少年団って言うアイドルだよ。
???
???
ふーん、"アイドル"ねえ。
テヒョン
テヒョン
ね、ねえ、君は誰?
名前
名前
私?私は,,,,あなただよ。
テヒョン
テヒョン
そっか、ねえ、あなた。どうして仮面を被ってるの?
名前
名前
あ~、自分の顔を隠すためかな。
テヒョン
テヒョン
どうして?
名前
名前
それは,,,。自分の顔が嫌いだから。
そう言ったあなたは、とても辛そうな雰囲気を出していた。
テヒョン
テヒョン
そっか,,,。
あ、、。ごめんね🙏💦💦変なこと聞いて。
名前
名前
ううん、大丈夫だよ。
グク
グク
あ、あの!お願いがあるんですけど、良いですか?
名前
名前
はい、私に出来ることなら。
グク
グク
あの、仮面を取ってはくれませんか?
名前
名前
えっと,,,。
名前
名前
それは、ちょっと,,,。
グク
グク
ダメ、ですか?
名前
名前
うぅ、だ、ダメじゃないけど、始めに許可を得ても良いですか?
BTS
BTS
許可?
名前
名前
はい、許可です。
グク
グク
誰に?
名前
名前
ここの、守り神です。
テヒョン
テヒョン
ま、守り神がいるの?
名前
名前
はい、います。私と一緒にこの森を守っています。
BTS
BTS
そ、そうなんだ。
名前
名前
で、呼んで良いですか?
ユンギ
ユンギ
,,,ああ、良いぞ。
名前
名前
ありがとうございます。
それでは、大神様!!



シュッッ



大神様
大神様
呼んだか。
BTS
BTS
ッ!?
ユンギ
ユンギ
こ、こいつは,,,。
名前
名前
はい、大神様でおられます。
大神様
大神様
何か用があって呼んだのではないのか?
名前
名前
はい、さようでございます。
大神様
大神様
して、なにようだ。
名前
名前
大神様のお許しを得るために、お呼びしたのでございます。
大神様
大神様
?何の許しだ。
名前
名前
,,,大神様、この仮面を外しても良いでしょうか。
大神様
大神様
!?,,,,自分が何を言っているのか分かっているのか?
名前
名前
はい。この者達は信じても良いかと存じます。何故なら、この森に一切危害を加えておりません。そして、私を見ても襲おうとは一切してないのでございます。
大神様
大神様
ほう。,,,良かろう。あなた、仮面を外す許可をやろう。
名前
名前
ありがとうございます。



~こんな話をしているときのBTS~



BTS
BTS
💭何て言ってるんだ?全然分からないぞ。
ユンギ
ユンギ
💭,,,もしかして、許可を得るための許しを貰っているのか?←(あら、感がよろしい




~あなたのお話終わり~


あなたが大神様との話が終わり、こちらを向いて、口を開いた。
名前
名前
,,,許しを頂きました。良いでしょう、仮面を外します。
ユンギ
ユンギ
,,,ああ。
💭自分でも分からない。何故こんなにもこいつの顔が見たいのか。だけど、気になって仕方がないんだ。



パカッ



ッはい!今回は、これで終わります。
また、次回お楽しみに!