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第10話

事件
ユンギ
ユンギ









は?
ジン
ジン
ん?どうした、ユンギや。
ユンギ
ユンギ
え、いや、あの、ヒョ、ヒョン、これ見てください。
ジン
ジン
ん?何々~?
















は?
テヒョン
テヒョン
2人してどうしたんですか~?
ジン
ジン
み、皆!ちょっとこれ見て!
BTS
BTS
どうしたんですか?












は?
ジン
ジン
あ、あのあなたの森が,,,。昨日の深夜誰かに火をつけられて、燃えたってニュースしてるんだよ!
ジンは、今まで見たことのないような焦った顔をしていた。だが、それは皆同じだった。
グク
グク
と、取り敢えず、ニュース見ましょう。
~ニュース~








えー、また森付近では、狐の仮面が落ちており、多数の血の跡が発見されています。この事について、詳しく捜査していく模様です。
テヒョン
テヒョン
狐の仮面って、あなたのッ!
ナムジュン
ナムジュン
取り敢えず、準備してすぐ出発しよう!
BTS
BTS
はい!








~準備完了~
ジン
ジン
じゃあ、行くよ!
BTS
BTS
はい!
~到着~
皆、言葉を失った。何故なら、昨日まであった森は、無残に焼き払われていてしまっていたのだから____。
BTS
BTS
ッ!
テヒョン
テヒョン
う、うそ、でしょ,,,。
グク
グク
あなた,,,。あなた!どこにいるの!?あなた!
ジン
ジン
取り敢えず、手分けして探すぞ!
BTS
BTS
はい!
ユンギ
ユンギ
あなた!どこだ!いるなら返事をしろ!
その時、小さな声がした。
名前
名前
_た、助けて,,,。_
ユンギ
ユンギ
!?あなた!今いくぞ!
ユンギが行くと、そこには、大神さまとその下で踞るあなたの姿があった。
ユンギ
ユンギ
あなた!大丈夫か!?今助けるぞ!
大神様
大神様
ユンギ、と言ったか。ユンギよ、この子を助けておくれ。私はその道此処から出ることはできない。
名前
名前
_大神さま,,,。_
大神様
大神様
大丈夫だあなた。お前なら生きれる。生きろ、あなた。
名前
名前
_ありがとう、ございました。大好き、です,,,。_
大神様
大神様
ッ!ああ、私もだ。
その時、大神さまの目から一粒の涙が零れた。
大神様
大神様
もう行け。あなたが危ない。
BTS
BTS
コクッ。
ユンギ
ユンギ
ジニヒョン、早く病院へ!
ジン
ジン
ああ、分かってるよ!
~病院~
先生「もう少し遅かったら、危ない状態でしたよ。」
BTS
BTS
💭よ、良かった。
ユンギ
ユンギ
あなたはどこにいますか?
先生「103号室です。」
ユンギ
ユンギ
ありがとうございます!
皆、自然に早歩きで病室へと向かっていた。




ガラッ。
BTS
BTS
あなた!








はい!今日は此処まで!最後まで読んで頂きありがとうございました!次回もお楽しみに!