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2018/02/24

第2話

初デート
今日は部活が休み
だからあたしは幸月先輩と出掛けることにした。
「おいっ!未桜」
「あっ!幸月先輩!どうしたんですか?」
「ちょっと話したいことがあって…」
「そうなんですね!話ってなんですか?」
「2人だけで話したいから…体育館の裏行こう」
「はいっ!わかりました。」
「いってらっしゃい!未桜!」
金曜日の昼休み
あたしは幸月先輩に呼び出された。
なんだろう
「明日さ、部活ねぇじゃん?」
「たしかに、そうですね。」
「だからさ、2人で…どっか行かない?」
「えっ!幸月先輩とですか?」
「他に誰がいるんだよ!」
「そうですねぇ〜!アハハ」
「行くの?行かないの?」
「行きます!」
「りょ!」
で、今に至る
「幸月先輩!お待たせしました!」
「おっ!」
「結構待ちました?」
「ううん。待ってないよ。今さっき来たところだから」
「そうなんですね。よかったです」
幸月先輩とデート
知り合いに会わなきゃいいんだけどな…
会ったらめんどくさそうだから…
「どっか行きたい所あるか?」
「洋服見たいです!」
「じゃあ、見に行くか!」
「はいっ!」
「なぁ、未桜」
「なんですか?」
「学校以外では、タメでいいよ?」
「ホントですか?」
「うん」
「わかりました!」
先輩にタメ口か…
慣れないなぁ
「これとかどう?未桜めっちゃ似合うと思うんだけど」
「そう?」
「うん」
「そっかー。どうしよう。買おうかなぁ〜」
「買ってやるよ!なんか欲しいのあったら言え!」
「えっ!幸月先輩に買ってもらうとか出来ない!」
「いいんだ。俺が買ってやりたいだけなんだから!」
「そっか。じゃあ…これ買ってくれますか?」
「いいよ!でも、これだけでいいの?」
「えっ?!」
「他にもあるんだろ。顔にもっと買ってほしいです!って書いてある」
「えっ!」
「かわいい」
「先輩ずるい」
「アハハ」
他にも幸月先輩は靴、アクセサリー、カバン…とか色々買ってくれた。
幸月先輩ありがとうございます!
「今日は楽しかったか?」
「うん!すごく楽しかった!ありがとう」
「よかった。どういたしまして!」
「幸月先輩!帰りに、クレープ屋さん寄ってきません?色々買ってもらったお礼に奢ります!」
「ホントか?」
「うん」
「ありがとう」
「いいえ」
「幸月先輩何にしますか?」
「うんっと…俺は…チョコバナナ!」
「わかりました。あたしは…ナッツ抹茶にしよう!」
「すいません!チョコバナナ1つとナッツ抹茶1つ下さい!」
「チョコバナナとナッツ抹茶ね!560円」
「はいっ」
「ちょうどね。少々お待ちください」
「なぁ、未桜!」
「うん?」
「ナッツ抹茶ってやつ食べてみたい。少し貰っても…」
「いいよ!そのかわり幸月先輩のチョコバナナも少し食べたい」
「いいよ!」
「やった!」
「お待たせしました。チョコバナナとナッツ抹茶です。」
「ありがとうございます」
「幸月先輩!どうぞ」
「ありがとう」
「美味しい!」
「ホントだな!未桜!少しちょうだい!」
「どうぞ」
「ありがとう」
「うわぁ!めっちゃうまい!」
「幸月先輩のもちょうだい!」
「はいっ」
「うわぁ〜!めっちゃ美味しい!」
「その顔かわいい」
「照れるのでやめてください!」
「アハハ」