─山手家・城内─
家臣1「殿は何をしにいられる」
家臣2「笹子殿と城下へ」
家臣3「この一大事に城下など殿は何を考えてやるやら」
山手家は存続の危機に追っていた。
家臣1「やはり、PhotonMaidenに下るべきでは」
家臣2「そうだな。我らだけでも新島衣舞紀殿に下りましょう!」
この山手家家臣2名はPhotonMaidenに寝違えろうと考えてた
家臣3「(衣舞紀に手紙を書く)」
家臣1「殿ですか?殿は暇になると笹子殿や犬寄殿と一緒に城下へ行ってらっしゃるんだ」
家臣2「犬寄殿は侍犬の半蔵殿と一緒に散歩に清水殿は商売などの買い物へ行く時もありうるな」
家臣3「誰の事だ?」
家臣達は葵依と渚の話を聞いたところ、
椿と緋彩のいる場所を聞いた。
そして葵依達はどこからか来たのかを家臣達に話をしていたら襖から美人な姫がやってきた
家臣達「はっ!!姫様!」
葵依渚「椿!?」
家臣1「姫、前日から城内へ泊まることにした三宅殿と月見山殿でございます。三宅殿、月見山殿ご挨拶を」
葵依は現代にいる椿と似た者同士だが、
姫の椿が近寄るなって言い、葵依はガクッと
落ちてしまったのである。
家臣2「姫様、三宅殿が落ち込んでしまったではないですか!?」
家臣3「ですが・・・」
家臣2「我らだけでもPhotonMaidenに下ろうかと」
家臣「なんと!?清水殿殿はなんと!?」
家臣1「なるほど・・・殿には作があると・・・」
(衣舞紀の所へ向かう)
家臣2「こちらへ」
(響子が言った場所に連れていく新島家家臣達)
新島家家臣「殿!我らもお供致します」
新島家家臣「はっ!!」
PhotonMaidenはその頃、山手家の砦3つを
落としていったのである。
兵士「おぉー!」
1700人の犬寄隊が出立した。
PhotonMaiden前線部隊「山手城に向かうぞ!」
PhotonMaiden部隊「ぐはっ」
次々と倒れていく
笹子隊「おぉー!」
山手家家臣2「月見山殿、三宅殿、外は危ないので中へお入りください!」
新島家家臣「明石殿、お覚悟!」
渚葵依「.....」
一方、姫神紗乃率いるアルテミス軍は...
すると森の奥から渚達が走って逃げていくのを
見たミチルと灯佳が渚達に問いかけた
葵依と渚は逃げようとすると....
みちる軍「おー!」
(葵依と渚を追撃する)
真秀の軍500がミチル軍4500に切り掛る
森の中へ向かい山手家城に辿り着く
門番「三宅殿に月見山殿!」
門番「わかりました!」
門を開け山手城に入る
─花魁淵─
山手城に18000兵が待機してる
雨が降る
茉莉花はというと、PhotonMaiden本陣に酒を
配っていた
新島家家臣「酒だ!雨も降ってれば山手家は来ぬよ。みな飲もう!」
とPhotonMaiden軍兵は雨が振らなければ
我らの勝ちだど思っている。



























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!