プリ小説

第7話

〜いじめ〜
下僕宣言があった日の次の日だった。


いじめが始まったのは。
美羽
美羽
お....おはよ...う
クラスの女子
ヒソ))きたきた
クラスの女子
))始めるの?
クラスの女子
))早めにやっちゃお
クラスの女子
幹太くん来る前の方がいいと思う
クラスの女子
それな
美羽
美羽
なに..話してr
亜美
亜美
おはよう 美羽

今日はあなたに プレゼントがあるの
バッシャーン
💧💧💦
美羽
美羽
っつ
うわっ クッサ💭

なにかけてるの!!!
亜美
亜美
あっ ごっめーん
手ぇ すべっちゃったぁ
美羽
美羽
これが プレゼント...
亜美
亜美
これだけじゃないんだからぁ

もっと盛大にやらなくちゃ
クラスの女子
ふふっ
楽しみにしてるといいわよ
楽しみって...楽しみに思えないんですけど_。
幹太
幹太
おはよー

って え⁉︎
美羽 なんで濡れて...

おい 流石にやりすぎだぞお前ら。
いじめって言うんだぞこれ。
亜美
亜美
あれぇ?
幹太くん昨日
美羽のこと嫌いになったんじゃなかったっけ?
おっかしいなぁ
幹太
幹太
それとこれとは関係ねぇだろ👊
幹太
幹太
いじめられた側になって考えてみろって
クラスの女子
幹太くん 言ってること矛盾してるし
クラスの女子
どっちの味方なんだろ
幹太
幹太
美羽の味方に決まってんだろ
えっ_。

昨日 だって そんなやつだったんだって
軽蔑的に見てきたじゃん

なにそれ
本当に どっちの味方なの?
すごい辛かったのに
こう言う時だけ なんで味方になるの?

私の気持ち もて遊んでるの?
美羽
美羽
ごめん 幹太

私 もう わからないや..
幹太
幹太
美羽...
亜美
亜美
ざまあないわね笑笑
タッタッタ.......
幹太
幹太
美羽!待てって!
幹太
幹太
おい!
亜美
亜美
そんな女見捨てて
私たちと仲良くなろぉ?
幹太
幹太
絶対いや。
クラスの女子
そんな言い方しなくても!
幹太
幹太
タッタッタ.....
学校の屋上
美羽
美羽
やっぱり 風 気持ちいな

嫌な気分も 吹っ飛んでく

私なんて 生きている価値ないのかな...
手を 手すりにかけ
体を前へ倒そうとした
幹太
幹太
待て!美羽

早まらないで。

お前に..まだ 気持ち伝えてねぇんだよ
幹...太..?
幹太
幹太
お前のこと 本当は信じてる人
沢山いんだよ。
彩だってそうだ。
美羽
美羽
だって彩ちゃんは
私のこと裏切った!
見捨てたの!
幹太
幹太
そんなことない!
ただ、 あの女達が怖かっただけだ!
本当は そんなこと思ってないはずだ!
美羽
美羽
そんなの幹太に分かるわけないじゃん!
もう 邪魔しないで....

私の邪魔しないでっ...
幹太
幹太
俺は ...俺は お前のことが好きなんだよ!//
美羽
美羽
え..
幹太
幹太
だーかーらー
お前のことが好きっつってるだろボケ
美羽
美羽
は...い...?
え っと

好き?って言いました?
幹太
幹太
さっきからそー言ってんじゃん
美羽
美羽
幹太が...私を?

こんなにいじめられてる 私を?
幹太
幹太
いじめられたって
美羽に変わりはないだろ。

俺は 笑顔が可愛くて だれにでも優しい美羽が好きなんだ。

この前は 軽蔑的な態度してごめん。
自分に正直になれなかった。
美羽
美羽
そんな...私がどんだけ辛い思いしたか...!
幹太
幹太
あぁ、分かるよ
美羽
美羽
分かってないくせに...
嘘つかないでよ..!
幹太
幹太
嘘つくわけないだろ!
とにかく お前が好きだ。大好きだ。

僕と 付き合ってください。
美羽
美羽
......はい.......
幹太
幹太
ん?
美羽
美羽
はい!って言った!バカ!
幹太
幹太
お前の方がバカだしw
美羽
美羽
そんなことないもん!
幹太
幹太
笑笑
それから

彩は私に謝りに来てくれた。

亜美達も 私に謝りに来た。

だけど 心こもってなかったし

幹太の前だったから なぁんか 変な態度だったし

とにかく いつもの生活に戻りました。







で 終わらないのが このお話ね♡

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