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第51話

風邪にはお気を付けて。④
風磨side

あなたの体調が悪いってわかってたから家に行ってみるとまぁ、玄関でダウンよ

ダウンしてるあなたをベッドに運び寝てる間に俺は風呂

え?なんで勝手に入ってるかって?

え、俺が入りたいから?

まぁそんなとこー

それで風呂から出てみれば俺のパーカー抱き締めながら寝てるあなた

予想外よ。全く

しかも覗き込んでみれば…

「はぁ…
ほんと手間がかかるやつ…」

お姫様抱っこをしてベッドに降ろす

…さ、お前はどうするかな

部屋を出たフリしてあなたの様子を伺う。

するとあなたは1人でし始めた

「はっ…んっ…」

「まっ…んっ…はぁっ…ダメっ…イッちゃっ…んっ…!」

「はぁ…はぁっ…」

1人でやって1人で感じで1人でいく

ふーん…
楽しことしてんじゃん

風磨「何してんの」

「っ!?」

息を整えてるあなたに話しかければわかりやすく動揺する

風磨「ねぇ、何してんの?」

「…」

なんも答えないから近くまで行ってみるとタイミングを見計らって、バサッと布団から抜け出すあなた

でも俺にはそんなの通用しないわけで…

ガシッ

「っ…」

ボフッ

「は、離せっ…」

腕を掴んでベッドに押し倒しましたよ

あなたの両腕を抑えて跨る

風磨「ねぇ、何してんの?」

さっきと同じことを質問してみれば赤かった顔をもっと赤くして黙るあなた

風磨「…この手、なに?」

「…」

風磨「この手にある白いの…なに?」

「…ごめっ…」

やっと出した声は小さく、消えそうだった

あれ、俺そこまで問いつめた?笑

風磨「風邪引いてると思ってきたけど、1人で楽しいことしてる元気あんだね」

「ち、ちがっ」

風磨「じゃあこの手は?」

「…だ、だって…

風磨の匂いしたから…」

あなたはそう言うと目線を逸らしそれ以上何も言わなかった

風磨「俺の匂いで興奮したんだ」

「…」

風磨「…俺さ、そこまで我慢強くないから」

「へっ…

んっ…!んふっ…ふぁ…」

あなたが顔を上げたと同時にあなたの唇に噛み付いた

…もう風邪移ってもしらねぇ

風磨「ふっ…
熱、上がっても知らねぇよ?」

「…い、いいよ…」

風磨「っ…
口、開けて」

「はぁ…んっ…ふ…」

風磨「お前、エロすぎな」

「い、言わないで…

んっ!!ふうま…っ…!」

風磨「あれ、お前ここ好きだよね?笑」

「あっ…!
まっ…んっ、…」

風磨「もういい?
下いくよ」

「ね、まっ…!
はぁっ…!」

風磨「お前…さっきイったばっかだよな?
なんでこんな感じてんの」

「ちが、熱…はぁっ…はぁ…」

風磨「ふーん」

あなたのを触りながら後ろに手をやるとすんなり入って、めっちゃ熱かった

「あっ…うぁ…はぁ、っ…」

風磨「1回イッとくか」

「はぁっ…あっ…まっ…んっ…ダメっ…イッ…!」

風磨「ふはっ笑
じゃ、次こっちでいいところ探すわ」

中に入れてる手で掻き回せばいいところに当たったのか身体をビクンっとさせた

「そこっ…だめ…っ…!!」

風磨「にしては感じてるよな?」

「あっ…いやっ…はあっ…」

風磨「ふっ…

もう入れるから」

指を抜き、あなたが休むひまなく自分のを入れる

ほぐしたからか、すんなり入って奥までいけた

「はっ…そんな、…はやっ…!」

風磨「動かすよ」

「まっ…はぁっ…!
あっ!ふ、まっ…!」

風磨「んっ…はぁっ…」

「あぁっ…!んぁ…!」

風磨「はっ…
やばっ…あっつ…」

「頭っ…おかしくなるっ…はぁっ…」

風磨「なれば…?
はぁっ…俺イきそっ…」

「あぅ…お、れもっ…はっ…」

風磨「スピード、あげるよ…?」

「んっ…、」

あなたの了承を得てスピードを上げた

それと同時に俺らはイって2人でベッドに倒れた

「はぁっ…はぁ…んっ…はぁ…」

風磨「大丈夫かよ…」

「わっかんないっ…
はぁっ…」

風磨「深呼吸して」

「は、ハーっ…」

そうじゃん
こいつ風邪ひいてんじゃん

冷静に考えれば風邪ひいてるやつとヤるって結構すごい事だよな…

風磨「風呂入る?」

「今、だめ…
ごめ…無理だ…」

その一言を残し、あなたは意識を飛ばした

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すずめ
すずめ
中学三年生という設定が大好きな人 作品に中学三年生が多くなるのはそのせいだ…
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