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第45話

続きです!
健人に連れられ駐車場に行き俺は助っ席に乗せられた

「あのさ」

健人「うるさい黙って」

「ごめん…」

健人がここまで怒ってることはあんまりないから俺はちょっと怯えてる

そのまま無言で車は走り続け気付けば健人の家だった

健人「1人で降りれる?」

「あ、うん…」

怒っててもどこか優しさがある健人

俺の荷物も一緒に持っててくれて家まで歩く

あぁ〜…
辛い…

あいつら絶対許さねぇから

健人「ん、入って」

「あ、ありがとう…」

開けてくれた玄関のドア

俺は靴を脱いでリビングに行った

「健人、」

健人「あのさ、あれどーゆー意味?」

健人は荷物をそこら辺にほおり投げ俺の目をしっかり見て言ってきた

「あれは、本当に違くて」

健人「何が?何が違うの?」

「や、だから」

健人「欲求不満なの?
なら俺にいえばいいじゃん
なんであいつらに言う必要あんの?」

「違うんだって!
頼むから俺の話聞いて…」

健人「あなたの話聞いてなんかあんの?
例えあなたが欲求不満だから気持ちよくしてなんて言ってなくてもやられたのは事実だよな?」

「そう、だけど…」

健人「何が不満?
俺以外とやりたいんならもう別れる?」

「なんでそうなるの?」

健人「だってそうだろ?」

「違うんだって!ほんとに!」

健人「っ…じゃあなんだよ!!」

「風磨が欲求不満って言ったのは確かだよ…
けど!俺は健人以外とやる気なんてないし、今回だって水筒に変なよくわかんない薬入れられて、抵抗出来ないままあんなことされて!
俺は、お前以外となんてやりたくない…」

健人「薬って…
何の薬」

「それはっ…あれ…その…」

健人「何」

「き、気持ちが良くなる薬…とか、力が入らなくなる薬って…言われた」

健人「ふーん
で、まだ残ってんの?」

「ど、どこに…?」

健人「水筒の中」

「う、ん…」

健人「じゃあ飲んでよ」

「は、はぁ!?」

健人は俺のカバンの中から水筒を取り出し俺に渡してきた

「いや、いやいや!」

健人「飲めないの?」

「だ、だって…」

健人「はぁ…
あなたそこ座って」

「え」

健人「座れっつってんの」

健人の圧と言い声の低さには勝てない俺

大人しくソファーに座った

健人は俺の水筒の、のみ口を開け口に含み始めた

「お前何してんの!?」

健人は口に含んだものをそのままに俺にキスをし口に流し込んできた

俺はそれを飲むしかなくて最後まで飲み切った

「はあっ…はぁ…」

健人「まだあるけど?」

「やめ…」

健人に俺の声は届かないみたい

水筒に残ってる飲み物を無くなるまで俺に飲ましてきた

「んっ…はぁ…ケホッ…はぁ…」

健人「どーなるんだろーね」

「お前…鬼…」

健人「あなたが悪いことしたからでしょ?」

「俺じゃなくて…あいつらだよ…」

健人「警戒しないあなたもあなたじゃない?」

「警戒って…
メンバーに警戒なんて普通しない…」

健人「あっそ」

健人は水筒をキッチンに置いて俺をお姫様抱っこし、寝室に運んだ

健人「どう?
気分は」

「良くねぇよ…」

健人「そっ
何されたか言える?」

「言いたくねぇよ…」

健人「…
じゃあ俺もなんもしない」

「えっ…?」

健人「気持ちよーーーくして欲しかったら何されたか言って?」

たまに思うけどこいつって悪魔だよな…

健人「ほら早く」

健人は俺にまたがり俺の頬を触ってきた

「んっ…」

健人「あ、そっか〜
薬効いてるから抵抗も何も出来ないんだ!
あっはは!!」

「けん、と…?」

健人「お前今日は覚悟しろよ」

「なっ…んぐっ…!
んっ…んんっ…!」

いきなりキスされ口の中を掻き回され俺はもう何も考えられなくなった

「はっ…けん…んっ…」

健人「明日動けなくても知らねぇから」

健人は上半身に手を滑らせ色々と触ってきた

「あ…いっ…ふっ…」

健人「すっげー感じてんね」

「そこばっか…」

健人「何?他にどこがいいの」

「んっ…」

健人「言わないとわかんないけど」

「だ…あっ…
し、た…」

健人「ん?ここでいいの」

健人は自分の膝で俺のを刺激してきた

「んあぁっ!
いたっ…!」

健人「あなたって痛いの好きだよね?」

「好きじゃっ…ないっ…!
んぁ…!」

健人「アイツらにもその声聞かせたの」

「わ、かんない…!」

健人「分かるでしょ
自分で声出してんだから」

「けん、っと…!
いたい…!」

健人「じゃあなんでこんな感じてんの」

「ふっ…うぁ…
く、すり…の…はぁっ…せい、だからっ…!」

健人「ふーん…」

健人は膝で刺激すんのをやめて直で触ってきた

「ひゃっ…!」

健人「もうでてんじゃん」

「い、言うなっ…」

健人「イかせてあげるよ」

「!?っ…!あぁっ…!」

健人は動かすスピードを速くした

「んっ…!あっ…ダメっ…あっ…はぁ…
イ、イクッ…!」

健人「だーめ」

「な、んでっ…!」

健人は俺がイく寸前で根元をおさえた

「ば、かっ…
イかせて…っ!」

健人「俺が直ぐにイカせるとでも?笑
あなたにはまだ耐えてもらうよ」

健人は俺にリングをつけてオモチャを出してきた

健人「まっちゃんにこれで後ろやられてたよね?」

「なんで…知ってんの…」

健人「やっぱり…笑
じゃあ容赦なく入れるよ」

健人はその言葉通り容赦なく俺のいいところに当たるように入れた

そして強さは最初から強

「そ、んな…あぁっ…した、っら…」

健人「リング付けてるからイけないもんね」

「や、だぁ…っ…ねぇっ…やだ…」

健人「何がやなの?」

「これ…あぁっ…」

健人「こんな感じてるのに」

「ふぁっ…!」

俺のを触って楽しんでる健人

ほんっと…悪趣味

健人「あーあー
どんどん淫らになっていく
人気のアイドルがメンバーに犯されて大変なことになってる…なんて報道でたら大変だね?」

「っ…」

健人「あっはは
そんな目で見ないでよ
仮にも俺はお前の彼氏だよ?笑」

「だったら…抜いてっ…」

健人「ちゃーんとおねだりしてくれたら抜いてあげる」

「…っ…
健人…のが…ほしい…」

健人「っ!
すっごい破壊力…

仕方ないからあげる」

一気にそれが抜かれ休む暇もなく健人のが入ってきた

「ふっ…ふぁ…」

健人「どんくらい?
1ヶ月ぶり…?」

「あいだっ…あきすぎなんだよっ…ばっか…!」

健人「ふふ
ごめんごめん」

健人は腰をフルスピードを上げた

俺は気持ちよくて声しか出なかった

「はっ…も、イクッ…!」

健人「ははっ
俺も…」

「リ、リング…外せっ…ばかっ!」

健人「分かったよっ…」

健人がリングを外した瞬間俺はイき、健人もイった

「はぁっ…はぁ…はっ…」

健人「はぁっ…
大丈夫…?」

「も、疲れた…」

俺はそのまま健人のベッドに寝落ちした



__________

「んっ…」

朝起きるととんでもなく腰が痛い

昨日の行為を思い出して顔を赤く染める

健人「起きた?」

昨日とは別人みたいな健人の顔

昨日の顔はずっと怒りにみちていたのに…

「起きた…」

健人「腰、平気?」

「なわけあるか
バリバリ痛いわ」

健人「まぁ昨日動けなくするって言ったからな」

「…」

健人「ごめん」

「なんで、謝んの」

健人「菊池がLINEで教えてくれた
1ヶ月以上中島と何も出来ないって悲しでたって」

「それは…
お互い忙しかったから」

健人「そうかもね
けど、悲しんでるあなたを放って置くなんて彼氏として最低だよね
本当にごめん」

「大丈夫…
昨日でちょっとは充電された…から」

健人「ふふっ
本当?」

「うん」

健人「じゃあもう昨日みたいなことは無い?」

「うん。
大丈夫」

健人「そっか…よかった…」

「その代わり」

健人「なに?」

「デート…行こ?」

健人「っ…
姫、それは反則…」

「俺なんもしてない」

健人「いいのいいの
いいよ。行こっかデート」

「…うん…」

健人と俺は一週間後にデートに行くことになった

なんだかんだ言ったけど結果は良くなったから言いかな

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すずめ
すずめ
中学三年生という設定が大好きな人 作品に中学三年生が多くなるのはそのせいだ…
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