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第50話

風邪にはお気を付けて。③
あれから撮影と取材は順調に?進み今はもうラジオの収録

今日は聡と勝利が相手

いつも通り楽しくやって終わりになった収録

だめだ。
記憶が全くない。

勝利「あなた、顔真っ赤だけど、大丈夫…?」

「あ、うん…
マネージャー、車…」

マネ「おう」

聡「体調悪いならゆっくり休んだ方がいいよ!」

「ははっ、笑
悪くないから心配すんな笑
じゃあ、また明日」

勝利「うん…
バイバイ」

何、2人に言われるほど悪化してんの俺?

顔色あんまり変わらないんだけどな〜…

マネ「あなた、着いたよ
あなた」

「ん、あ〜…
ありがと…」

マネ「明日の仕事キャンセルしといたから」

「…えっ、…!?
な、なんで!」

マネ「ゆっくり休めって
じゃあ気をつけてな」

「え、うそ…」

どうやらうちのマネージャーも体調の悪さに気づいていたらしい。

失格だな…

エレベーターに乗り家のドアを開ける

あー…
やば…

安心したのか足に力が入らない

「はぁっ…はぁ…」

このままここで寝ちゃおうかな…笑


















「んっ…


あれ…」

さっき俺玄関にいたはず…

なのにベッド…

あれ、俺どうしたんだ…

とりあえず喉乾いたからリビング行こ

フラフラな足を何とか歩かせリビングに

消したはずの電気は着いていて、俺の持ってないパーカーだけど、どこか見たことのあるパーカーがソファーにかかっていた



「はぁっ…
ゴホッゴホッ…」

ソファーに、寝っ転がって見たことあるパーカーを抱きしめる

…あ、この匂い…

頭でわかるより先に、俺の身体は反応した

「うっ…はぁ…」

ダメ。
そんなこと分かってる

けど、俺のが反応してもうどうにもならない

「はぁはぁ…ダメだってっ…」

我慢出来なくて下に手をやろうとした時

ガチャ

リビングのドアが開いた

その瞬間、俺は手を引っ込めた

そして寝てるかのように装った

?「うわ、びびった…」

ほら、やっぱり風磨だ

風磨「こいつ何してんだ…


はぁ…
手間のかかるやつ…」

風磨は俺が、起きないようにお姫様抱っこをしてくれた

パーカーは取ることはしなくてそのまま

え、俺またベッドに逆戻りじゃん

ってそれどころじゃねぇんだよ

俺の今やばいんだよ。

早く部屋について…

ガチャりと部屋のドアが開いてそっとベッドに降ろされる

そして優しく布団をかけられ風磨は部屋を出ていった

…大丈夫…だよな…

俺は反応してるものを触り収めることにした

「はっ…んっ…」

風邪とは関係ない声が出て必死に声を抑えるけど熱があるからなのか、気持ちよくて仕方がない

「まっ…んっ…はぁっ…ダメっ…イッちゃっ…んっ…!」

「はぁ…はぁっ…」

はぁ…
こんなことになるとは思わなかった…

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すずめ
すずめ
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