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第53話

ふまけん〜inホテル〜
風磨サイド

俺らは仕事で県外にに来た

沢山遊んで沢山思い出作って、仕事してたらここに滞在するのも、今日で終わりとなった

今は最後のご飯をみんなと食べて話してる

勝利「そう言えば健人君は?」

「あー、
なんか頭痛いから先行っててって言われた」

勝利「え…
大丈夫なの?」

マリ「風磨君そばにいなくていいの?」

「なんか、すぐ行くからとか言われたからいいかなーって」

聡「あ、来たよ」

俺らが話してるとなんかふわふわして、顔が少し赤いる中島が顔を出した

勝利「大丈夫?」

健人「う、うん
あ、俺の取っておいてくれたんだ」

中島は俺の隣に座り目の前にある飯を食べ始めた

「まぁ…」

聡「ねぇ勝利!
それ頂戴!」

勝利「え、やだ!
あー!勝手に食べないでよ〜…」

マリ「まぁまぁ勝利君落ち着いて
はい!僕のあげる!」

年下が話してるのをいいことに俺はこっそり中島に聞いた

「大丈夫なの?」

健人「…」

「…中島?」

健人「ふ、ま…」

「ん?」

健人「や、ばい…っ…」

「な、何が…?」

健人「っ…はぁっ…」

ギュウッ

中島がいきなり袖を掴み、俺になにか伝えてきた

涙目が俺を見上げ、幼い顔になってる

健人「か、らだがっ…はぁっ…へ、んなのっ…」

「え…」

…待って。

待て待て待て。

え?

「…なんか飲んだ?」

健人「頭痛、に、効く、薬っ…」

「誰から貰った?」

健人「し、ごとのっ…はぁっ、かんけいしゃ…さんっ…」

「部屋戻ろ」

健人「でもっ、」

「無理だろ
その身体治してからじゃねぇと」

健人「はぁっ…
わ、かった…」

俺は中島の肩を持ち席を立った

勝利「二人とももう部屋行っちゃうの?」

「悪い
中島の体調悪いからちょっと連れてく」

聡「ケンティー無理しちゃダメだよ!
お大事に!」

マリ「水分いっぱい取ってね!」

健人「あ、ありがとっ…」

肩で息をする中島を支え、部屋に戻る

はぁ…

誰だよ












こいつに媚薬飲ませたやつ

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すずめ
すずめ
中学三年生という設定が大好きな人 作品に中学三年生が多くなるのはそのせいだ…
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