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第52話

風邪にはお気を付けて。⑤
「んっ…」

ベタベタして気持ち悪い

そう思って起きてみると、隣には風磨が寝ていた

身体は、まだダルくて全然治った気がしない

「はぁ…
昨日あのまましたんだっけ…」

昨日の出来事を思い出して顔を赤くするけど、今は身体が気持ち悪くて風呂に入りたい。

風磨を、起こさないようにベッドから抜け出し風呂場に

シャワーを出してとりあえず全身洗って気持ち悪さをとる

スッキリして風呂から出るとリビングではいい匂いが

「…あれ、風磨起きたの…?」

風磨「シャワーの音で
体調は?」

「全然良くない
ってか今何時?」

風磨「夜の12時」

「…はっ?」

風磨「昨日の時間感覚わかってる?」

「…ううん」

風磨「俺とお前がヤったの6時前後」

「そ、そうなんだ…」

風磨「こんな時間だからそこまで多くは出せないけど軽めに食べろ
そしたら薬飲んで寝るぞ」

「うん…」

風磨は軽くお粥を作ってくれて出してくれた

風磨の作るお粥はめっちゃ美味しかったけど俺はそんな食べれなくて結局残す始末

「ごめん…」

風磨「大丈夫
…ベッドは使えないから和室に布団引いといたからそっちで寝て」

「ありがと

あの、さ」

風磨「お前が俺に隠し事なんて100年はえーの
体調悪い時はちゃんと言って。」

「…わかった…」

風磨「ん、
じゃあ薬飲んで寝てろ」

「うん…」

一人で寝るのは寂しい気もするけど、これ以上風磨に迷惑かけれないから一人で寝ますよ。

「はぁ…」

明日には治って増すように


願うけど多分無理だね。

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すずめ
すずめ
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