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第2話

あなたSide


健人と昼食をとっている

健人「姫今日の予定は?」

「姫って呼ぶな
特に何も無い」

健人「じゃあ俺と買い物しない?」

「しない
家帰る」

健人「つれないな〜」

「うるさい
一人で行けば」

健人「うーん…
でもな〜」

腕を組み考え込む健人

俺はその様子をじっと見る

健人「何?俺に見とれた?」

クスッと笑う健人

「馬鹿なこと言うな」

冷たく冷静に返す
ちょっとシュンとしてまたすぐ戻る

感情が多いやつ

健人「このあとどーしよー」

「風磨でも誘えば?」

健人「今日撮影なんだって〜」

「なんの」

健人「バラエティ」

「ふーん」

健人「興味ないの?」

「あるわけないじゃん」

健人「もぉ〜!!
本当に冷たいな〜!」

「文句言うなら誘うな」

健人「まさかOKしてくれると思わなかったからさ☆」

「はぁ…
もう帰る」

健人「え、待って待って!」

「何」

健人「もう少し話そうよ〜!」

「やだ
時間の無駄」

席を立ちレジに向かう

健人を置いて

店員さん「2400円になります」

健人「俺払うよ!」

「うるさい」

後から来た健人

距離があったから少し大きめの声

うるさい

健人「2400円ね」

「あざーす」

健人「あれ、お財布出して…
あー…!もう〜姫はめたな!?」

「ふっ
今日はゴチになりま〜す」

健人「もぉ〜…
今日だけだからな〜」

そう言っていつも出してくれる健人

そんな健人を置いてとっとと店を出る

いい天気

健人「姫自由すぎる」

「姫だからな」

健人「うわっ」

「健人が姫っていったから」

健人「(。・ˇ_ˇ・。)」

「そんな顔しないで最年長」

健人「姫がいじめるから」

「は?いじめてねーじゃん」

健人「いじめたもん」

「だるいわー」

健人「だるくないもん!」

「もん!じゃない」

健人「もんもん」

「うるさいから
さっさとショッピング行きなよ」

健人「1人じゃやだ〜」

「わがままかよ」

健人「わがままじゃない」

「はぁ…
どこに行くの」

健人「洋服屋さん!」

「健人の運転で」

健人「もちろん!」

はぁ…
犬って大変←


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すずめ
すずめ
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