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第7話

* 5 *
ふぅ~


バイト終わった!!!


あ、急いで帰る準備しないと…待たせてる、、




事務所を出た瞬間さっきの常連客が声掛けてきた



常連客「あ!もう帰るのー?私服可愛いね~」

「一緒あそぼうよ〜??」






あなた「あ、すみません、人を待たせてるんで…」




常連客「いいじゃん~ね??」



そのころ菊池は……



菊池(そろそろ終わりかなー?)


(あ、出てきた、ん?何か絡まれてないか?)




2人に近づいて、困っていた彼女を自分の方に引き寄せ




菊池「お待たせ!行こっか!」ニコッ




と、いい手を繋いで



菊池「この子俺の女 (怒) 」





といい店を出た。












あなた「あ、あの、、、、」


安心はしたが知らない人に手を繋がれてることに気づいた




菊池「ん?あ、あぁ、ごめん。急に連れ出して」





あなた「助かりました。ありがとうございました。」

「あそこのカフェでも入りませんか?」









そう言って2人は近くの店に入った。








カランカラン))))))


店員「2名様ですか?お席ご案内します」



「後ほどお伺いします」










注文し終わり飲み物も届いた






菊池「バイト先で声掛けてきた人は常連客か?」





と優しく聞いてきた、、







あなた「頷く……。最近よく来る人なんです」
「いつもは友達と帰ってるんですがその子休みで」
菊池「そっか……」
「てか、俺ら自己紹介してなかったなー笑」




あなた「あ、言われてみれば笑」









菊池「俺、菊池風磨。Sexy zoneのメンバー」





あなた(ん???今Sexy zoneって言った?聞き間違えかな?)

「え?今Sexy zoneって言いました?」








菊池「おん、言った。何だ?」





あなた「いや、私昨日来られた時から誰かに似てるな〜って思ってたんです。」

「あと、私の友達Sexy zoneが好きな子がいるんです」





菊池「昨日来てたの覚えてたんだ、お!そうなんだな」





あなた「あ!私藤原あなたといいます。」
菊池「あなたねよろしく」
「今日は俺が家まで送るよ」







あなた「大丈夫ですよ!1人で帰れますよ」








菊池「さっき変なやつに絡まれてたんだから」

「それに、俺が送りたいの」










結局送って貰うことになった




この後二人の距離は…

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* タ マ コ *
* タ マ コ *
King&Prince・Sexy zone
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