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第25話

* 21 *
風磨くんが立ってどこかに行こうとした瞬間、




風磨くんの後ろの服を引っ張った










風磨「ん?どした」










あなた「ど、どこいくの、、?」






と、寂しそうな目をして言った








風磨「あー、何か食べれるもんでも買ってこようとしてた」







あなた「傍にいてくれない…?」






風磨「ん、わかった。そばに居るから寝ろ」



手を握った






あなた「あ、手まで握らなくても…大丈夫…です。」




風磨くんに手を握られ……




風磨「手を握ってれば安心するだろ、ここにいるから」








あなたは安心したかのように眠りについた




















風磨「(さっきのはなんだよ、ちょ、ドキッとさせられた、寝顔も可愛んだけど)」



ちょ、寝顔撮ってもいいよな?







待受にしたいっす(キモいって?知ってる)





カシャッッ📸




風磨「 ホンマに寝顔かわえぇ、」







もっと近くで寝顔を見たいため一緒に寝転がった







いつの間にか風磨もあなたの隣で寝てしまった。














朝。チュンチュン(・8・)







あなた「ん〜~〜。」



寝返りをするあなた














あなた「……。ん?ん?????」



「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ?!」




風磨の顔が目の前にあるこにビックリして起きたあなたである。













風磨「う〜ん、、うるせぇな……」





目をかきながら起きた




あなた「え?何で?!一緒に寝てるの?」




風磨「はっ、昨日の事覚えてねぇのか?!」


「可愛いこと言ってたのになぁ~ニヤリ」




あなた「え?私どんなこと言ってたの?!」


「てか、ずーっとわたしの看病してくれてたの?」






風磨「まーな、あんなにしんどそうだったら置いて帰れねぇよ」









あなた「そうだったんだ、ありがとうね!」






風磨が急におでこを触ってきた





あなた「ひゃぁぁあっ」




風磨「なんちゅー声出してんだよ(笑)ん!熱下がってんな」









風磨におでこを触られた瞬間、何か不思議なドキッとした。

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