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第14話

* 12 *
菊池が席に座った




佐藤「風磨くん、御手洗じゃなく2人でイチャついてたでしょ?笑」


松 マリ「え?!2人ってもうそんな関係だったの?!」


菊池「んなわけねぇだろ笑」


中島「菊池もう素直になんなよ〜」

「好きだって言っちゃいなよ〜笑」



松 マリ「やっぱり好きなんだ!でも、風磨くんお似合いだよ」




菊池「……。みんななんちゅーやっちゃだ」



佐藤「で?さっき何話してたの?」




菊池「あ、ぁぁ、今日も送って行く、何時に終わるか聞いてただけ」




松島「それで???」





中島・佐藤・松島・マリウスは風磨くんに近づいた





菊池「……。お前らちけぇよ……笑」






4人「だって、早く言わないからだよ!」



マリ「早く教えてよ〜風磨くんー!」





菊池「昨日と同じだってよ、だから、みんなと帰れる」
4人「え?!まじ?!姫たちと一緒とか、超嬉しんだけど」



中島「姫のお友達とも帰れるなんて運命だ!」




佐藤「ふたりと仲良くしたいな」



松島「僕も!!」



マリ「話したいな」



菊池「とりあえず、お前ら落ち着けっ」

「興奮し過ぎだぞ?!笑」



みんなでワイワイと言い合いながら時間潰ししてるのだ


そして、あなたと真由は定時で上がれるように片付けをしてる



真由「ねぇ、」


あなた「ん?」



真由「菊池風磨くんはテレビで見るよりかめっちゃいいね!」


「でも、私はけんてぃーが好きだな〜襲われてもいい笑」




あなた「なんちゅー発言だ?真由笑」

「あ、この前CD貸してくれたの持ってきたよ!」



真由「良かったでしょ?!今は本人様がいるけどね!」




あなた「確かに笑」



あーだーこーだーと言いながら片付けも帰る準備おわった



真由「何か今日は終わるのが早いな」



あなた「そうかなー?あ、みんな待たせてるから行くよ!」




真由「あ、そうだった!!」






挨拶して出た




中島「そろそろ姫達出てくるんじゃね?」



菊池「おうっ」




松島「何かワクワクするな」



佐藤「お前、さっきからそればっかだぞ?笑」



松島「大丈夫!安心してください。風磨くんの姫取らないんで。ドヤッ」



マリ「聡ちゃん優しい〜」




菊池「松島……。お前こそ大丈夫か?笑」




松島「え、まってまって、今いいこと言ったのに、なに?その冷たさ……泣」




マリ「聡ちゃん泣かないで、、ヨシヨシ」





聡・マリは兄弟みたいに見えたのである




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* タ マ コ *
* タ マ コ *
King&Prince・Sexy zone
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