無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第13話

* 11 *
聡ちゃんとマリはあなたをニコニコしながら見てます


菊池が気づき、、、、




菊池「おい、松島、マリウス見るところ違うだろ 苦笑」


松島「だって〜近くで見ると本当に可愛んだもん」


マリ「それね!」




あなた「いや、私、可愛くないですよ…」



松島「あとね、熱いから直ぐには飲めないの!」


マリ「聡ちゃん、僕がふーふーしてあげるよ」



菊池「ふーふーって何歳だよっ」

「本当にお子ちゃまだな」




そこにいた、あなたが笑った





あなた「そこのお二人さん可愛いですね笑」

「兄弟みたいですね」


「でわ、ごゆっくり〜笑」




菊池「ちょ、お手洗い行ってくるわ」


4人「はーい」




佐藤「あれ、絶対、風磨くん姫ちゃんの所に行ったよ……」




中島「ま、アイツなりに取られないように頑張ってんだからさ笑」




そう、ちょっとずつ距離を縮めようとしている風磨くんである。
そして、菊池は御手洗に行くフリしてあなたへ行った。




菊池「なぁ、、」



あなた「はい!…あ…」



菊池「今日は何時終わり?」




あなた「え~と、昨日と同じです!」



菊池「そっか……笑 んじゃ、今日も送って行くわ」




あなた「あ、今日は真由が居るので大丈夫ですよ?ね?」


横を見ると真由の目がキラキラしてた。




真由「もし良かったら一緒帰りません?」




あなた「まゆ?!」



真由「だって、男の人が居ると私たちも安心するじゃん?笑 ね???」


あなた「ま、確かに…真由が言うなら…」



真由「んじゃ、よろしくお願いします!」

「片付けしてきますね」



菊池「お、おう笑」

「面白ぇな、、、」



あなた「そ、あの子面白い子なんですよ笑」



菊池「んじゃ、待ってる」




そう言って席に戻った。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

* タ マ コ *
* タ マ コ *
King&Prince・Sexy zone
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る