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第10話

* 8 *
あなた「真由ーー!!おはよ!!」ギュッ




真由「ぐへっ、、おはよっ、どしたのー?」ギュッ



あなた「昨日、真由がいなかったから寂しかったんだよ泣」
「やっぱ、真由と一緒じゃないと無理。」




真由「そんなに私の事好きなのね♡」
「私が男だったらあなたと付き合ってるかも~」




あなた「真由が男だったら絶対付き合ってる!!」




なんて会話してんだ〜


普通に彼氏作れよって感じですよね笑



真由「あ!そうだ!昨日CD買ったんだ!持ってきたよ!聴いてね」





あなた「何のー?もしかして、Sexy zoneの?笑」




真由「当たり前♡あなたにも好きになってもらわないとね〜笑」





あなた「いやいや、私は好きにならないかなー?多分?」




真由「ま、1回聴いてみてよ!絶対ハマるから!!ね?♡」




真由は私にセクゾ好きにさせようとしてるのだ

(ま、1回だけでも聴いてみよっか…。)





*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――*☼*――
中島と菊池は昨日の事を話していた




中島「なぁ、菊池。なんで俺を誘ってくれんかったんだよー」




菊池「中島は疲れたー。とか言ってすぐ帰ったじゃねぇかよ笑」





中島「……。確かに、昨日は疲れてた、、でもよ~?」

「声ぐらいかけてくれたってよかったんじゃね?笑」


「中島行くか?とかさ~」







菊池「めんどくせぇな~笑 次から声かけるわー」



中島「よしっ!姫に会うために頑張っちゃうぞ~」



菊池「だから、中島の姫じゃねぇっつーの笑」

「何回言わせれば気が済むんだよ、、」




二人の会話が聞こえてき、佐藤と松島とマリウスが入ってきた




佐藤「さっきから、健人くんと風磨くんはなんの話ししてるのー?」


松島「何か、俺の姫~とか」


マリ「中島の姫じゃないっとか言ってるけど」




中島「お子ちゃま達にはまだ早いかな~?」




松島・マリ「お子ちゃまじゃないっっ!!」




佐藤「まあまあ~笑」




菊池「とりあえず、ちゃちゃっと終わらせて行くぞ中島。」




中島「そうだな!!!姫~待ってろよぉぉお」



健人くんはその姫ちゃんに会えることに楽しみで張り切ってます。




佐藤「僕も、その子に会ってみたいな~」



松島・マリ「え!!僕達も、その、姫ちゃんに会ってみたいな」



菊池「結局、みんな来んのかよ~⤵︎ ︎⤵︎ ︎」


「まあ、いいや、、」




そりゃ、そんな話してたらみんな会ってみたくなりますよ。




さて、菊池の恋は進展していくのでしょうか(笑)

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* タ マ コ *
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