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第11話

* 9 *
その頃、あなたは真由に昨日のことを話していた。



あなた「真由、よく来る常連さん分かる?」



真由「あ、何気イケメンの人だよね、後、年上ぽい人だよね?」

「どしたのー?その人が…」



真由は顔を曇らせた、、、



あなた「その人に強引に腕掴まれて…」

「私がバイト終わるの待ってたみたいで…怖かったんだよ、」



真由「え、そんな事しそうにない人だったのに、まさかの…」


「怖かったね……私がいなくてごめんね…」




真由の目は潤んでいた





あなた「でもね、近くにいたお客さんが助けてくれたんだ」



それが、Sexy zoneの菊池風磨だったんだ





真由「良かった!良かった!次のシフトは同じに頼んどくね!」



「でも、あなたは可愛いのに何で彼氏作らないのかな~?笑」





あなたと真由が話していたら




カランカラン)))ドア🚪が開く


あなたと真由 「いらっしゃいませ〜」





顔を上げ注文を受けようとしたら目の前には昨日助けてくれたSexy zoneの菊池さんだった



(ん?今日は人数多くない?3人増えた…笑)




菊池「よっ … 笑」




中島「やっほ〜 俺の姫〜!」



あなた「え?姫?私ですか???」




菊池「おい!中島、馴れ馴れしく話すなよ」



佐藤「困ってんじゃん笑」



松島・マリ「そうだよ!!」



菊池「ふっ 笑 めっちゃ言われてんじゃん中島」




中島「おっと。ごめんね笑」




あなた「あ、いえ!大丈夫です!」

「今日はお連れ様と一緒なんですね」

「皆さんと仲がいいんですね笑 ニコッ」



5人みんな「(やべぇ、笑ったよ、可愛んだけど…)」



菊池「あ、あぁ、今日はメンバーと一緒に来た」

「とりあえず、何飲む?」


中島「俺、、姫!じゃなくてカプチーノ」



佐藤「カプチーノかキャラメルラテで迷うな~」




松島「マリちゃん何飲む?僕、カプチーノ飲んでみようかなー?」


マリ「僕、聡ちゃんと同じにする~」











横にいた真由が目を大きくしていた


ま、なりますよね、目の前には大好きなSexy zoneのメンバーがいるんだもん



Sexy zoneの皆が選んでる時に小声で真由が話しかけてきた





真由「ねぇ、、、あなた。」



あなた「ん???」




真由「私の目がおかしいのかな?め、目の前に、風磨くん、けんてぃー、勝利くん、聡ちゃん、マリちゃんみんな揃って私の目の前にいるんだけど……。」





あなた「ビックリするよね…苦笑い」




真由「ちょ、どーゆーこと???何で風磨くんと普通に話してるの?」


ま、そうなっちゃいますよね 笑

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* タ マ コ *
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King&Prince・Sexy zone
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