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第39話

壱馬side








気づいたら病室のベッドに寝かされてた。


あれ…?ほっくんは、、、?



亜嵐先生
亜嵐先生
壱馬くん気づいた?
壱馬
壱馬
せんせ、、
亜嵐先生
亜嵐先生
ほっくんは大丈夫だから。
今はゆっくり休もう。
ライブではしゃいだし、北人くん探すときに無理しすぎたのかもしれない。
壱馬
壱馬
うん…

とそのとき、ほっくんが病室に戻ってきた。

北人
北人
かずにぃ、、
壱馬
壱馬
ほっくん…
怪我、ない?
北人
北人
ゴメンなさい…グスッ
壱馬
壱馬
え、?
亜嵐先生
亜嵐先生
北人くん?
北人
北人
かずにぃ、ゴメンなさい、、
僕が勝手に逃げたせいで、、、
本当に、グスッゴメンなさい…
壱馬
壱馬
ほっくん…
亜嵐先生
亜嵐先生
壱馬
壱馬
先生…
俺ら、2人で話してもいい、?
亜嵐先生
亜嵐先生
あぁうん、ちゃんと歯磨きして寝るんだよ?おやすみ〜
壱馬
壱馬
おやすみ〜…
体を起こすのは大変だったけど、

歯磨きをしてからお話を聞くことにした。


歯磨きしている最中も
ほっくんはグズグズ泣いてる。

なんで、、なんでそんなに
謝るんだろう…




歯磨きを終えて、布団に入った。
壱馬
壱馬
ほっくん。どうして逃げたりした?
北人
北人
あのね、、?
中から出たときに、施設の怖いおばちゃんみたいな人が見えたの、。で、怖くて、見つかったら何されるかわかんなくて、本当に怖くて…グスッ逃げちゃったの、
壱馬
壱馬
…そう、だったんだ、、、
北人
北人
でも、おとなしくかず兄についていってたら、かず兄はこんなことにならなかったのにっ…グスッだから、ゴメンなさい…
壱馬
壱馬
そんなの、気にしないで、?
壱馬
壱馬
怖かったね、よしよし…
北人
北人
お兄ちゃん、、、グスッ
ほっくんの背中を優しく撫でた。

そんなことがあったなら、
怖くて怖くて逃げちゃうよね…


壱馬
壱馬
俺はもう大丈夫だから、。
今日は疲れちゃっただけ。
もっと楽しいお話しよ?ほら、さっきのライブの話とか!笑
北人
北人
う、うん!
そして、たくさん話しているうちに
俺らは眠りについた。