無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

壱馬side















次の日の朝。




仕事に行く前のママが、

漢ドと計ドを持ってきてくれた。






壱馬m
壱馬m
これでいいよね?
壱馬
壱馬
うん、ありがと!
壱馬m
壱馬m
じゃあママ、もう仕事行かないと
いけないから、行ってくるね!
あ、あと多分、しばらくしたら
先生が来ると思うから、
いい子にしてるんだよ?
壱馬
壱馬
分かった!
いってらっしゃ〜い






そうして、ママが出ていったと同時に
勉強を始めた。









… … …






お昼すぎ。



あっという間に時間が過ぎていた。














コンコンコン、










あ、もしかして先生?



まぁいいや、計算途中だし。



「壱馬くーん、開けるよー?」
壱馬
壱馬
はぃ…




ガラガラガラ…





コツッコツッ、、





亜嵐先生
亜嵐先生
こんにちは、はじめまして。
壱馬
壱馬
(ペコッ)
亜嵐先生
亜嵐先生
壱馬くんを担当することに
なりました。名前は白濱亜嵐です。
亜嵐先生って呼んでね。
壱馬
壱馬
(コクッ)





初対面の人ってどうも苦手で、

なかなか顔をあげれなかった。


だから、勉強して気を紛らわせた。





亜嵐先生
亜嵐先生
ん?何やってるの?
壱馬
壱馬
…あのー、、えっとぉ、、、
亜嵐先生
亜嵐先生
お勉強?
…え、すご!!ちょっと見して?


そうして、亜嵐先生(?)と顔が接近した。








…ぅお、



なんか‪この先生、

めっちゃいい匂いする…笑



ちょっと気になって、

先生を横目で見た。










…うげぇ、



鼻高っ、イケメン…✨




思わず目が離せなくなった。



やっっば。

オーラ、やっっば。笑





亜嵐先生
亜嵐先生
ふふ、見せてくれてありがとね笑
こんな幼いのに勉強出来る子、
初めて見たわ〜、、、!
壱馬
壱馬
\(//Д//)/
亜嵐先生
亜嵐先生
もっと勉強やりたいかな?
俺、また夜ご飯の時に来るからね〜




そう言うと、

先生は部屋から出ていこうとした。




壱馬
壱馬
…あ、の、、、
亜嵐先生
亜嵐先生
んん?
壱馬
壱馬
よ‪、よろしく、お願いっします、、
亜嵐先生
亜嵐先生
あ〜あ〜うん。笑
そんなに緊張しなくていいよ?笑
こちらこそ、よろしくね!






あー、カッコイイなんか。


出ていくときの後ろ姿が、

ヤバいほどカッコイイ。



あの先生が、

俺のこと担当してくれるんだ…



俺、なんか幸せもの、、?笑








亜嵐先生、、白濱、亜嵐先生…



名前もカッコイイじゃん😲







なんか、早くママとパパに
自慢したい気分!笑