無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

壱馬side













朝起きると、なんとなく寒気を感じた。

熱でもあるのかなぁ…



それよりも、

昨日救急車で来た子がやっぱり心配。



亜嵐先生と一緒に窓から覗いてたんだけど、

俺と同じくらいの歳の男の子だった。



大丈夫だったかな〜、、、?









ガラガラガラ…






亜嵐先生
亜嵐先生
おはようっ
壱馬
壱馬
おはよう、
亜嵐先生
亜嵐先生
ん?今日なんか熱あるのかな、?
まぁとりあえず測ろっかっ。
壱馬
壱馬
ぅ‪、うん



亜嵐先生って
なんでもすぐ気づくからすごい。


さすがだわ…笑





ピピピピ、






壱馬
壱馬
37.2〜
やっぱりちょっと熱あったね笑
亜嵐先生
亜嵐先生
だね、、、笑
今日はゆっくりしてよっか。
壱馬
壱馬
うん、
…あ、あの子は?どうなった?
亜嵐先生
亜嵐先生
あー、その話なんだけど、
壱馬
壱馬
うん
亜嵐先生
亜嵐先生
昨日の夜はちょっと危ない状態だったらしいけど、今は大丈夫らしいよ。
壱馬
壱馬
あぁ良かった〜!
亜嵐先生
亜嵐先生
うんうん笑
それでね、話の続きがあって、
壱馬
壱馬
うんうん、
亜嵐先生
亜嵐先生
その子もしばらくは入院が必要っぽいんだ。だけど、今部屋が空いてなくて、、、
壱馬
壱馬
うん、
亜嵐先生
亜嵐先生
でね、ここの部屋まだスペースあるから、壱馬くんのベッドの向きをかえたらもう1個ベッド置けるかなって思って。
壱馬
壱馬
おぉー!
亜嵐先生
亜嵐先生
壱馬くん‪‪、いいかな?
もしあの子が入院することになったらここの部屋に来ても。
壱馬
壱馬
全然いいよ!嬉しい😊
亜嵐先生
亜嵐先生
マジ?!ありがとう!助かる…!
壱馬
壱馬
うん!笑



あの子がここの病室に来るのか〜、、!


たくさん一緒に遊ぼっとー!










… … …










結局俺は、お昼すぎまで寝てた。


少し体が楽になって、

熱も下がった気がした。




横を見ると、亜嵐先生がベッドに腰掛けていた。




壱馬
壱馬
…ぉ、亜嵐先生っ
亜嵐先生
亜嵐先生
おはよ、壱馬くん。
少し楽になったかな?
壱馬
壱馬
うん。元気ハツラツ!笑
亜嵐先生
亜嵐先生
良かった良かったぁ〜笑
亜嵐先生
亜嵐先生
あの男の子ね、明日にはここに来ると思う。名前は北人くんだって。仲良くしてあげようね。
壱馬
壱馬
うん!たくさん一緒に遊ぶんだ!
EXILEも教えてあげるの!
亜嵐先生
亜嵐先生
そうかそうか〜!‪笑
楽しそうだなぁ〜😊
壱馬
壱馬
えへへっ( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )



明日か〜…!

どんな子なんだろ、、、?