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第8話

お次はユンギさん。
ダヒョン
こんにちは〜
何だろう、最初のホソクさんでバレなかったからか気が楽になった笑 ありがとう、ホソクさん。
ユンギ
……こんにちは
ユンギさん今、なんだコイツって思いましたよね、絶対。


とりあえず、俯く。

もう最低だよね、こんなファン。


その間にユンギさんはサインとポストイットを書いてくれた。


終わったと思ったら急に手を触られて
ユンギ
手、暖かいね
ユンギさんがこんなことする人とか想像してないよ!!!!! そして出た私の答えが、
ダヒョン
代謝いいので!!!!!
ユンギ
え……笑笑笑
可愛い返しが出来たらどんなに良かったことか。


けど、ユンギさんのクシャってした笑顔を見れたから良しとするか。


ユンギ
顔見えないんだけど?
って顔近づけてくるんだけど!?
ダヒョン
いや、ブスなので見ないでください…
ユンギ
何それ笑
そう言って覗き込んでくる。


私は反射的に握られてる方の逆の手で顔を覆った。



あ、こうすればいいんじゃん!



ダヒョン
あ、これよかったら…
ソンムルのお菓子を渡したら、ちょうど時間に。


これだけは言わなきゃ!
ダヒョン
ユンギさんの作る曲大好きです!
ユンギ
……ありがとう〜


少し照れた顔してた。





ミンユンギ、最高。