無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

その後はずっと上の空。記念写真撮る時、アーティストさんみんな舞台上がるんだけど、気まづすぎる。







(楽屋)
TWICE
爆笑爆笑爆笑
ダヒョン
…待って、本当に笑えない
ジヒョ
まぁ、仕方ないよ笑
よし、恒例のVライブするか!
私たちは授賞式が終わったらVライブをするのが恒例になってる。

ナヨン
ついた!
once〜!お疲れ様〜
いつもなら私もたくさん話す。けど、今日は無理だ………。

ナヨンオンニがコメントを読んでる。
ナヨン
“ダヒョン、armyなの?”だって
うん、来ると思ってた。だって名前がarmyとか多かったもん。……よし
ダヒョン
あの、実は私はarmyです。
黙っててすみません
コメント「恋愛的な好き?」
ダヒョン
え!それはないですよ!!!!!
もう、普通にヲタクだから存在が神すぎて恋愛とか考えたことないです!!!!!
やば……興奮しすぎてすごい勢いで話しちゃった。
コメント「それなら安心〜笑」

コメント「同じarmy嬉しい!」

コメント「なんか恋愛目当てじゃないってハッキリ言ってくれたから好き」


armyさん優しすぎん!?

ダヒョン
これからもヲタクでいいんですか!?
……ありがとうございます😭

armyとして許し(?)を貰えたので一安心。


コメント「いつから好きなの?」
ダヒョン
あ、デビューからですね!
コメント「え!すご!」

コメント「イベントとか行ってた?」
ダヒョン
初めの頃は行ってました!
armyさんが優しすぎてひたすらヲタクしちゃった((
ジョンヨン
じゃあ、そろそろ終わろ!
TWICE
じゃあね〜!