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第4話

ダヒョン
……ふぅ、楽しもう
まず、第1関門の受付(本人確認)
ダヒョン
お、願いします
俯きながらパスポートと一応応募券の半券を出した。
スタッフ
あの、お顔を……
ダヒョン
あ……はい
周りの方には見えないように顔をスタッフさんに向ける。
スタッフ
えっ!?
スタッフさんは少し大きい声出しちゃって。
私は必死に手を合わせてお願いした。
スタッフ
……あ、すみません。
じゃあ、クジどうぞ
クジを引いてスタッフさんに渡すと
スタッフ
中へ入ってお待ちください
よ、良かったぁ。第1関門クリア。
中に入ったらさっきより帽子を深くかぶってクジで引いた席に座る。私は後ろから数えた方が早い。てか、後ろから2番目……。緊張も高まる。