選出した3匹の回復が終わり 3匹に伝えた
「次のバトルは パーティーを変える つまり ミライドン、
そして白馬バドレックスの出場はナシだ 」
その言葉を聞いた白馬バドレックスは応えた
「やはり…ですか あのバトルによって ミライドンの型がバレてしまいましたからね、相手のエースポケモンのテラスタイプを知ってしまったら こちら側は不有利になってしまいます… なのでここは一旦お留守番をしましょう
あと ミライドン いい活躍でしたよ」
その言葉を聞いた僕は うれしかった そして新パーティーはアルセウスと黒馬バドレックス軸のパーティーでいくことになったらしい
「さっきは見事な活躍でしたよ ミライドンさん 」
そう言いBOXから出てきたなは黄色いアルセウスだ…
「私もさっきの戦いを拝見しましたが とても立ち回りが良かったですよ たけさん そして ミライドンさん お疲れ様ですここらは私に任してください」
「流石だなぁ レイスボスそう言ってるよ 白バド君でも次は俺たちが活躍する ターンと見とけよ」
そんなたわいのない話をしていたとき スタッフが急に
「たけさんそろそろ時間です」
その言葉を聞きアルセウス、コクババドレックス、ランドロスはバトルフィールドへと繋がるドアへと向かっていった
「ミライドン ありがとう」トレーナーは僕にそう言ったのを聞き逃さなかった
「盛り上がってきました 第5回戦たけ選手vsひまわり選手の戦いです 3匹の手持ちポケモンを決めたら横のボタンを押してください 」
相手のパーティーには ホウオウ、ミライドンだ…
決めた
初手にランドロスを出して アルセウス、コクババドレックスを出すそうしよう
「さあ お互いボタンが押されました たけ選手 最初のポケモンがランドロス…ひまわり選手 はグライオンだ!
バトルスタート」
おいおい初手から害悪ポケモンかよ いけるか?ランドロス
「ああ ちと厳しいかもなぁ とりあえず最初はステルロックでイイんじゃねえか?」
「さあ お互いに技選択が終わりました 相手のグライオンは守ってきた だが うまくきまらなかった!!そしてランドロスのステルスロック」ランドロスが叫び相手のフィールド周辺に尖った岩が散らばった!
次は挑発でいいか? 「ランドロス…いけるよな?」
「ああ 」俺視点奴には素早さが振られていないと思った
だからこっちは抜けるんだ…
ランドロスの挑発だ! グライオンは怒りに達し どくどくが出せなくなった 「成功だ ランドロス 」
次は相手交換してくるだろう …
「ランドロス とんぼ返りだ! 」そう言おうとした瞬間相手のグライオンが引いてきてそこからはミライドンが出てきたとんぼ返りも2 割程度しか削れなかった
俺はアルセウスを出したプレシャスボールのエフェクトと共に出てきた
「さあ相手引き先が おーと 夢を叶えしアルセウスだ!」
ミライドンには素早さで負けている…アルセウスここは
神頼みだ!「我は神だぞ? 面白いジョークを言ってくれるわ」
「さあ、どちらも技選択が終わり運命のターン おーと
アルセウス のせんせいのツメが発動した」
(ちなみにガチで使ってて100位ぐらいになった)
アルセウスの地震…
ミライドンのHPは残り3割だ そしてミライドンの
イナズマドライブ電気をまとい 目が赤くなり猫の様な声と共に稲妻が体に響き渡る HPは残り19 そしてアルセウスの神速だ! 一瞬姿が消えたと思ったら相手のミライドンを
タコ殴りにした ミライドンは倒れた
やはり悲しさを表した様な顔しながら…猫の様な声を上げながら静かに声が消えていった そしてグライオンが出てきた
アルセウス は又もや神速をしてだが ひまわり選手がテラスタルオーブをグライオンに投げた グライオンの頭には斧の様なものが浮き出ている アルセウスの神速が半減になってしまいダメージも霞みたいだ… グライオンは地震を使いアルセウスは散っていった 次に俺はランドロスを出した
相手の技構成は理解している 地震、守る、身代わり、毒毒だろう… そして相手のする行動はそう守るそこに合わせて
コクババドレックスに交代だ こいつを場に出すと緊張感が漂い 当分飯が食えなさそうだ 技は一つ アストラルビット
レイスポスの周りから漆紫の色をした
魂が幾つも浮かび上がりグライオンに襲いかかってきた
グライオンは倒れたなすすべもなかった…
グライオンの周りのキラキラとした宝石が割れ 頭の斧が
割れ…グライオンは倒れた…
突然 レイスポスが嗄れた声でヒヒーンとないた
特攻が一段階上がった(×1.5)
黒のいななきとでも言うのか…
そしてラスト一匹は…ホウオウだ…
ステルスロックのダメージを受けなかったということは
こいつは厚底ブーツを履いているな…そう確信がつき
俺のテラスタルオーブを発動しコクババドレックスに投げつけた バドレックスの頭には幽霊の様なものが浮かび上がってきた これが ゴーストテラスタルだ…
そしてコクババドレックスのアストラルビット!
頭の幽霊が驚かすかのように
ホウオウの周りには紫色のオーラに包まれた
ホウオウは耐えたそして「ホウオウの聖なる炎!」
コクババドレックスには半分以上のダメージが入った
そしてコクババドレックスのアストラルビット
ホウオウは倒れた 俺の勝ちだ
俺はひまわり選手と握手をし互いに楽屋へと帰ってった
「おめでとうございます!」ミライドンが言った
ああ、ありがとう これも3匹のおかげだよ
ありがとうなアルセウス、ランドロス、バドレックス…
俺はアルセウスをプレシャスボール
ランドロスをモンスターボール、
バドレックスをマスターボールに入れた
そしてミライドンもボール戻した
「ふぅ… あと一試合か… ありがとうな… お前ら…」
そう言い六匹のポケモンをBOXに戻し新しいポケモンを出した「よろしくな…コライドン …」
「おお ミライドン並みの活躍をしてやるぜ」
そのコライドンはこだわり鉢巻を巻き 親名はオーリム博士と書いてあった
続く












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!