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2020/10/17

第4話

挿入🔞
森崎 樹
森崎 樹
ちょっ……そ、そんなとこ、汚いです…
ねっとりと彼の舌が後孔を這う。普段は汚いものを出すところなのに、舐められるとゾクゾクしてカウパーが止まらない。
大谷 正哉
大谷 正哉
でも、しっかり感じてるじゃん?
森崎 樹
森崎 樹
ぅ……
大谷 正哉
大谷 正哉
じゃ、そろそろ指入れてみよっか。全然痛くないから安心して。
森崎 樹
森崎 樹
ぁ、はい…
正哉…さんは中指にローションをたっぷり付けると、ソコにあてがい、そしてゆっくりと押し進めた。
すーっと入っていき、特に痛みもなければ、快感もない。ここから女になってしまうのだろうか……
大谷 正哉
大谷 正哉
ふふっ。樹くん、実はもうイきそうだったりする?
森崎 樹
森崎 樹
えっ…!なんでそれが……
大谷 正哉
大谷 正哉
前立腺って、前でイキそうになると膨らんでくるんだよ。ほら、もうここに……
そう言って、指の腹でゆっくり、その前立腺と呼ばれる部分を押す。
でも気持ちよくはない。微かな違和感があるくらい。
森崎 樹
森崎 樹
…んぅ……
でも、何回も優しく押されているうちに、いつの間にか自分がメスになったような気がしてきた。今押されているところがGスポットだとすれば、本当に……とさっきの正哉さんの言葉がぐるぐる脳内を駆け巡る。
そして。
大谷 正哉
大谷 正哉
ねぇ?気持ちいい?
耳元でそう囁かれた瞬間、ソコを押す力がいっそう強く、速くなる。まるでバイブみたいに細かく、しかし圧がかかっている。
森崎 樹
森崎 樹
ァッ…!?ま、まって…なに、これ…やぁ……
それに反応するかのように、ジワジワとした快楽が脳を刺激する。
森崎 樹
森崎 樹
ゃ……だめ…ッ……へんに、なる……っ…
大谷 正哉
大谷 正哉
あーすげ、ほんとに素質あるな…
大谷 正哉
大谷 正哉
めっちゃ可愛い。もっと気持ちよくなろ?
指の動きはさらに激しさを増す。いつの間にか2本、3本と増えているのに、痛みより快感が打ち勝ってしまう。
森崎 樹
森崎 樹
ぃ、ァ…ふ……んん…ゃ、あ…!ッ!ふぁ……ぅ、んっ…!
大谷 正哉
大谷 正哉
ねー、樹くん本当に初めてだよね?めっちゃグチュグチュ言ってるじゃんエロすぎ……もう挿れたい…
森崎 樹
森崎 樹
まっ、て……!い、挿れ…!?
大谷 正哉
大谷 正哉
ごめん、俺、もう我慢できない…!
股をガバッと開かれ、ゆっくりと正哉さんのソレが俺の中に入っていく。
森崎 樹
森崎 樹
ぅ…あ……
大谷 正哉
大谷 正哉
あーやっば!全部入ったけどすっげー暖かいじゃん……
全部!?いきなり!?!?
完全に理性が飛んでる。多分今の正哉さんに何を言っても、聞かないんだろう……
大谷 正哉
大谷 正哉
もうほんとに無理……壊したいくらいに好きだわ…
刹那、ずちゅんっ!とモノが奥まで突き刺さる。
森崎 樹
森崎 樹
ぁ…あ゙ッ!?!?
そこから激しいピストン。
初めてやる人とは思えないくらいに。でも何故か気持ちがいい。
森崎 樹
森崎 樹
んっ…んっ、はぁっ……!あぁっ…や、ぅ……んぇ……ッ…ぁぅ…ッ!?アっ……!ん……ん、あっ… 
森崎 樹
森崎 樹
イく!ィ……ッ!
びゅるっ!と腹の上に白濁が飛び散る。それでも正哉さんはお構い無しだ。
森崎 樹
森崎 樹
ぁ…や、も、だめ…ッ!おかひく、なるっ………
大谷 正哉
大谷 正哉
あーイきそ!ぁ、イく、イクイクっ……
ビクビクっ!と腹の中でモノが震える。俺、初セックスにして初中出し。
森崎 樹
森崎 樹
はぁ、はぁ……っ
大谷 正哉
大谷 正哉
……
大谷 正哉
大谷 正哉
はっ。俺は何を………
大谷 正哉
大谷 正哉
…ごめん!つい、気が動転して……
森崎 樹
森崎 樹
ぁ、大丈夫、です……すごく、よかった………
大谷 正哉
大谷 正哉
ごめんね。次も行けそう?体調次第でいいけど、次はもっと優しくするから……
森崎 樹
森崎 樹
ぁ……い、いけます……!
大谷 正哉
大谷 正哉
ありがとう。お詫びにぎゅーさせて…
♢♢♢



2人はこの時気づいていなかった。鍵の閉め忘れで、誰かがこっそり入ってきたことを……