第27話

牛島さんとの不器用恋愛part3
牛島 若利
牛島 若利
どこか行きたい店はあるのか?
あなた

特にないです…

あきれられちゃうかな?
用もないのに来たいなんて
牛島 若利
牛島 若利
じゃあちょっと付き合ってもらっていいか?
あなた

え、は、はい!

そう言って向かったのはスポーツショップ

バレーコーナーで一生懸命テーピングとかを見てる

話しかけたいけど真剣そうだし話しかけれないー…
牛島 若利
牛島 若利
下見が出来て良かった。
ありがとうな。
あなた

あ、いえいえ!そんな!

牛島 若利
牛島 若利
お詫びに何か飲み物でも奢ろう
あなた

えぇ!?全然そんなの悪いです!

やば、日本語おかしくなっちゃった
牛島 若利
牛島 若利
…あなたは俺といて楽しいか?
あなた

え?

牛島 若利
牛島 若利
天童と居た時の方があなたは楽しそうだった。
俺と居ない方がいいのかもしれないな…。
そう小さな声でそう言うと悲しそうに笑い
牛島 若利
牛島 若利
もう帰ろうか。
何も言えずオロオロしていると
そのまま家に着いてしまいました。





なんでこうなっちゃったのかな…?














NEXT>>牛島さんとの不器用恋愛