第42話

白布くんのツン甘な恋
白)早くして

あなた)え、ちょっと待って











普段はツンツンツンツンな賢二郎くんですが

今はなんと……













白)ねぇ、もっと近くに来てよ

あなた)え、

白)あなたがこっち来てくれないなら俺が行くし

そう言って私の隣に座るのは

私の彼氏の白布賢二郎くん

白)ぎゅってしちゃだめ?

あなた)…いいよ
















普段の学校生活と全く違うって驚いてると思う

私も最初は驚いたし

けどこの甘え方も徐々にヒートアップして言って

今の形になっただけで

まだ最初は普通に近かった、

と思う。

学校では












あなた)賢二郎!教科書忘れちゃったんだけど貸してもらってもいいかな…?

白)お前また忘れたのかよ、何回目だ?






こんな感じ

この前の体育の時なんて










白)あなた!

あなた)うわっ、賢二郎!?どうしたの?

白)お前周回遅れだぞ?大丈夫かよ…









こんな感じ


ほんとに酷い言われよう


けど2人きりになるとちょっと違う










白)あなた可愛い…

ハグをしながらそう言ってくる

あなた)2人きりになると別人みたいになるよね

白)みんなの前ではこんなことできないだろ?

あなた)特に牛島さんの前では?

白)そーだよ

あなた)バレー部の人といる時とことん冷たいもんね

白)冷たいというか……















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待ってまたやらかした

次から頑張る( ˇωˇ )