第8話

宮ツインズに迫られて!?part3
2人の部屋へ連れていかれこんな変なことを言われてるわけだけだけれど
あなた

っ!?はい!?
て、てゆうか、治くんと侑くん仲良うなかったんになんで仲良うなっとるん!?

宮 侑
宮 侑
それはな…
宮 侑
宮 侑
同じ目的に向かって進むライバルだからや
あなた

…?

宮 治
宮 治
つまりは…
宮 侑&治
宮 侑&治
あなたと付き合うという目的に向かってぶつかり合う仲間でありライバルだからや
あなた

…はい?

宮 治
宮 治
まぁそういうことで
宮 侑
宮 侑
体の相性試させてもらうで♡
やばい…
逃げなきゃ
私の本能がそう警告する
あなた

いや、ちょっと…

そう言って帰ろうと思い動こうとすると…
宮 治
宮 治
あなた…
宮 侑&治
宮 侑&治
逃がさへんで
息ぴったりの双子は私の手をさっき自分たちがとったネクタイで縛る
あなた

!?
ちょ、何するん!?

宮 侑
宮 侑
だからお試しや、お試し
そう言って侑くんは顔を近づけてきてそのまま私にキスを落とす
あなた

んんっ!

宮 治
宮 治
ぁ、ツムずるすんなや!
そう言うと治くんは私の制服の上を丁寧に脱がしていき胸を優しく包み込むように触ってくる
あなた

んっ、ふっ

侑くんは何度も角度を変えながらキスを落としてくる、たくさんキスを落とされ苦しくなり、酸素を求め口をあけるとそれを見逃さんとばかりに舌を入れ絡められる
あなた

ん…はぁ、んんっ

やみくもに出した舌が侑くんにつかまり

(((チュゥゥ
あなた

ふぁぁっ!

舌を吸われ大きく体が反応する
やっと離された侑くんと私の唇の間には銀色の糸が引かれている
それを侑くんは舌先で上手く断ち切り満足そうなそして獣のような瞳で見下ろし
宮 侑
宮 侑
そんな物欲しそうな顔して…
そんなに俺とのキス、良かったんか?
そんなことを言われ羞恥心が込み上げ黙り込んでいると
宮 治
宮 治
俺の事忘れんといてくれとるか?
そう言うと治くんはいつの間にか剥き出しになった私の胸に吸い付く
あなた

ひぁぅっ!

宮 治
宮 治
ん、きもひぇえか?
あなた

んんっっ!治く、そこで話さ、んとぃてっ

宮 治
宮 治
あなたは敏感なんやなぁ
宮 侑
宮 侑
そうなん?じゃ俺もやろ
侑くんはそう言ってもう片方の胸に吸い付く
あなた

ふぁあっ!?り、ょうほ、はぁっらめぇっ

宮 治
宮 治
そんなこと言って…
宮 侑
宮 侑
ほんとは…
宮 侑&治
宮 侑&治
ええんやろ?
2人は口角を上げた










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