第13話

赤葦君の意外な一面part4
あなた

んんぅ、ふっ

1分?
3分?
それとも30秒?

何分たったか分からなくなるくらいに
頭が働いていない
頭の中が真っ白になって行くのが分かる

酸素を求め口を開くと
赤葦 京治
赤葦 京治
あなた…
求めてくるように名前を呼び舌を絡められる
あなた

ふっ…け、ぃじく、も…や

赤葦 京治
赤葦 京治
ダメだよ、頑張って…?
あなた

ま、っんぅッ

初めての気持ちよさに
体の芯が熱くなる
なんかやば…

体がいつもとは違う感覚に襲われるのが
怖くなり京治君の胸を叩く
赤葦 京治
赤葦 京治
あなた先輩…キスだけでイっちゃいそうだったんですか?
あなた

へっ!?な、なんで…

赤葦 京治
赤葦 京治
だって…ずっと下の落ち着きがない様子だったから…
あなた

えっ!?

赤葦 京治
赤葦 京治
ずっと足擦り合わせてましたよね
あなた

っ…!//
そ、そんなこと…

赤葦 京治
赤葦 京治
ちゃんと言ってくれたらあなた先輩のこともっと気持ちよくさせてあげますよ
あなた

ちが、私が望んでるみ…

赤葦 京治
赤葦 京治
素直になりなよ…、あなた…
耳元で囁かれてノックアウト
あなた

…しぃ、

赤葦 京治
赤葦 京治
なぁに?
あなた

して…ほし、いっ…、

赤葦 京治
赤葦 京治
じゃあ上脱がしますね
あなた

っ…//
は、はい

付き合ってすぐするものなのかな…?
不安だな…
赤葦 京治
赤葦 京治
ずっと…あなたのこと好きだったから嬉しいです
俺に全部任せてください…
この一言でさっきの不安が嘘みたいにとんでいったのがわかる
赤葦 京治
赤葦 京治
じゃあ…触りますね
あなた

っん

赤葦 京治
赤葦 京治
…可愛い
あなた

ひゃぁ!?
な、んでっ舐めて…っっ

赤葦 京治
赤葦 京治
あまりに可愛かったのでつい…
それだけ言ってやめる気配はない
あなた

んあっ…んんっ…はぅ!?

赤葦 京治
赤葦 京治
あなたは吸われるのが好きなんだね、声甘くなった
あなた

やっ、言わなっいでっ

胸を優しく愛撫しながら京治くんの手はゆっくり私の下腹部へ…
赤葦 京治
赤葦 京治
もう濡れてるね…脱がすよ
あなた

は、ずかし…ぃ

赤葦 京治
赤葦 京治
大丈夫、可愛いよ…
優しく下に手をかけゆっくり指を入れられる
あなた

んんっ、ぁっ

赤葦 京治
赤葦 京治
何本入るかな…?(((小声
あなた

ぇ、何…?ひぁあっ!?

赤葦 京治
赤葦 京治
3本も…欲しがりだね
あなた

ひっ、動かしちゃッ、動かしちゃ、らめぇっ!

3本も指を入れられ、中を掻き回され…
あなた

んんん〜〜ッ!!!

赤葦 京治
赤葦 京治
イっちゃった?
あなた

っ、はぁ、はぁ

赤葦 京治
赤葦 京治
じゃあそろそろ…入れるね?
あなた

…う、ん











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