無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

467
2021/08/02

第10話

𓍯*̩̩͙⸝⋆

中学と高校とで別れてしまった私と美薇さんはなかなか予定が合わず長い月日を過ごした。(1週間)






そんな時、なんとなんと美薇さんから連絡が来た!!!!!!!のです!!!!!!!



美薇
美薇
あなた~?
(なまえ)
あなた
美薇さんッ!!!


今日はごく稀の稀に六本木に居たので美薇さんとちょうど会えたんです



美薇
美薇
今日目黒行くぞ
(なまえ)
あなた
誰か締めるんですか?
美薇
美薇
いや、呼ばれた
(なまえ)
あなた
、、誰にです?
美薇
美薇
あーーなんてったけなー
美薇
美薇
えーと



『あ、そうそう。黒川イザナってやつ』





あーーーーハイあの方ですね。



よく私のマンション前で待ち伏せしてて俺のチーム入れって言ってくるあの人



そろそろ目黒潰されちゃうかなーーーアハハ






なんて思っている場合ではなくて!!



(なまえ)
あなた
喧嘩ですか?
美薇
美薇
んーー分かんね、けど一応目黒集めといて
(なまえ)
あなた
はいッ!



美薇さんにお使いを頼まれたので行って参ります




目黒に来ました.流石にバイクくらい乗っちまえという美薇さんの意見でめーーーっちゃゆるゆる安全運転で目黒まで来ました







どうも麗華あなたでございます





今は目黒にいてとりあえず適当に声掛けてその人から周りに伝染させよう作戦でいってます





ある程度人が集まったら皆様の前に立ってお話を致しますはい
MOB
お疲れ様ですッあなたさんッ!!
(なまえ)
あなた
今日皆さ、、ん“ん、お前らをここに集めた理由は
(なまえ)
あなた
美薇さんが招集をかけたから.
(なまえ)
あなた
もしかしたら横浜に創立された新チームと殺り合うことになるかもしれない
(なまえ)
あなた
だから気張ってって事、、、(です、、)
MOB
オス!!!!!!!!
MOB
あ、あの、、あなたさんッ!!
(なまえ)
あなた
んー?
MOB
オレらあなたさんのことすげえかっけえって思ってますし強いって思ってますッ!!
MOB
だからわざわざ悪い言葉使わなくても大丈夫ッスよ!!


なんだこの目黒の治安の良さ、、、、




最高じゃあないですか、、、、、!!!!!




まあみんなの前だったらいっかなあ~




敵の前では威圧感!!!!!!を!






(なまえ)
あなた
うぅッ、、ありがとうございますうう!!
MOB
いえいえッ!
(なまえ)
あなた
!!
(なまえ)
あなた
お疲れ様ですッ!美薇さんッ!!
美薇
美薇
ヨ~あなた
美薇
美薇
お前ら、あなたから聞いた?
MOB
聞きましたッ!
美薇
美薇
て事で今日横浜いくぞ~
(なまえ)
あなた
今日!?ですかッ!?
美薇
美薇
あその前にうちらは渋谷な~
(なまえ)
あなた
はいッ!!
美薇
美薇
じゃあお前ら準備しとけよ~
MOB
うす!!!!


そして私たちは渋谷に来ました


(なまえ)
あなた
何かするんですかっ?
美薇
美薇
あ~六本木の高校の奴がこっち来たらしいんだけど
美薇
美薇
駅の前で騒いでる輩がいるから止めてくれって
(なまえ)
あなた
(美薇さんに命令したっ、、、??は?ぶっ殺す)
(なまえ)
あなた
そーなんですねっ!



とか言ってたら居ましたよその輩。



、、、、、ん???



(なまえ)
あなた
美薇さん、あれ、、
美薇
美薇
んーだな、東卍だ
(なまえ)
あなた
でもあれはちょーーっとやり過ぎじゃないですか??
美薇
美薇
止めに行くか
(なまえ)
あなた
はいっ!




あーもうやばいですよ、、、だってなんかやばいんですよ、、(語彙力皆無)




とりあえずずっと殴ってる人います



私は美薇さんの後ろにビシッと経ってるんですけど



美薇さんが何も言わないで立ってるからきっとこれは私が行けっていう合図なので



前にツカツカと歩いて止めに行きます。



(なまえ)
あなた
美薇さんの前でそんな事やってんじゃねーよ
(なまえ)
あなた
クソ男共