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2021/07/25

第5話

𓍯*̩̩͙⸝⋆


まあ裏であんな事があって喧嘩強いこととか知られてるなんて思ってないんであなたは普通に家に着きました.





六本木にあるタワマンの最上階にある一角があなたの家です.



(なまえ)
あなた
(あー!今日は美薇さんと一緒に出かけられて良かったッ!!)
(なまえ)
あなた
(最後の糞は邪魔だったけど.)



なんて思いながら家に入る.


(なまえ)
あなた
ただいまー



返事は帰ってこない.




そりゃそうだ.父親は大手化粧品会社の社長,母親はファッションデザイナー.




毎日毎日大忙しの2人だから会える時間は少ない.


まあそれは好都合だから良しとしよう.


とりあえず私服に着替えて美薇さんの前では絶対に吸えない煙草をポケットから取り出してベランダで一服.



(なまえ)
あなた
はぁ~~~
(なまえ)
あなた
にっが.なにこれ使えな


残り19本の煙草をゴミ箱へシュート.


見事入りました.



(なまえ)
あなた
(そう言えばお隣さん何してんだろ、、)



毎日いないしなんならあったことも無い.



一人でいると考えることが次から次へと浮かんでくるから毎回くだらない事を考えて時間を潰している.



(なまえ)
あなた
(そーいえば美薇さん前何かの番張ってたって言ってたな~)
(なまえ)
あなた
強い美薇さんかっこいいッッ!!



思わずベランダでそう叫んでしまうと




ピーンポーン



余りにも無機質な音がだだっ広いだけの部屋に轟いた.




(なまえ)
あなた
(あれなんか頼んでたっけ)



そう思いながら家を出るとそこに居たのは私の女神様であり女王の美薇様.




(なまえ)
あなた
美薇さんッ!??
美薇
美薇
よ~,暇だから来ちった
(なまえ)
あなた
どうぞいらっしゃいませですよ!!
(なまえ)
あなた
何も無いですけど!!
美薇
美薇
アイスケーキ買ってきた,食べる?
(なまえ)
あなた
頂きますッ!!!!


ああ、なんて女神様なんだ美薇様、、、



横浜の女神って美薇様の事かなあ、、、



でも美薇さん渋谷なんだよね住んでるとこ、、




(なまえ)
あなた
ねーねー美薇さん
美薇
美薇
んー?
(なまえ)
あなた
横浜の女神って美薇さんの事ですか?
美薇
美薇
は?
(なまえ)
あなた
嫌でもおかしいですよね、、
(なまえ)
あなた
だって美薇さん六本木住みじゃないですか、、
(なまえ)
あなた
何も知らないのに美薇さんの事語るなって話ですよねッ!?!!!
(なまえ)
あなた
ですよねッ!??ねッ!?!!!!!


余りにも頭にきすぎて白熱してしまった、、。



美薇様に引かれてしまう



美薇
美薇
いや,落ち着け
(なまえ)
あなた
はぃ、、
美薇
美薇
あと横浜の女神はあなたの事だから
(なまえ)
あなた
はぃ、、、いッ!?
(なまえ)
あなた
わ、私ですか、、?
美薇
美薇
そーそ.少しは自覚しとけ~?
(なまえ)
あなた
分かりました、、、


なんか美薇さんにそう言われるのって恥ずかしいなあ、、、、




なんて思っていると美薇さんからすんごい言葉が口から出た.
美薇
美薇
あなた
(なまえ)
あなた
なんですか!
美薇
美薇
お前喧嘩強いだろ
(なまえ)
あなた
、、、はにゃ?



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