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2018/07/12

第1話

#1
私はあなた。高校生だ。
今の時間は数学を勉強している。 私は数学がとても苦手だから、退屈だ。


ゴソゴソ、、


ん??なんか落ちたのかな??  ん?!えっ!?
ジニョン
よいしょと。んー ん?!
あなた

えー!!!!

私は大声を出してしまった。その瞬間、クラスの皆の視線は私へと向けられた。 あー恥ずかしい、、
先生
あなたさん。どうしましたか??
あなた

いやっ!なんでもないです!!すみません!!

クラスメイト
笑笑
えっ、、うそでしょ、、今のは夢だよね?? さっき眠かったし、、
よし、もう一回見てみよっと。
私は机の中を見た。   でも、これは夢じゃなかった。
机の中で、小人?のような人が本を読んでいる。その姿は美しかった。


いやっ!こんなこと考えてる場合じゃない!!
あなた

あのー(小言)

ジニョン
ん??
あなた

意外と冷静ですね。

ジニョン
うん。こんなの慣れてるから。
あなた

でも、さっきびっくりしてたじゃないですか。笑笑

ジニョン
いやっ、あれはね、、、   やっぱり言えない。笑笑
あなた

なんでですかー笑笑

ジニョン
笑笑
話をしている間に授業は終わった。
するとその人は机の上によじ登ってきた。
なんかかわいい。笑笑
ジニョン
よいしょと。
あなた

あの、名前なんて言うんですか??

ジニョン
僕はジニョン。 君は??
あなた

私はあなたです!!

ジニョン
あなたちゃんか。よろしくね。
あなた

はい!笑笑

あなた

ジニョンさんはいつもどこで住んでいるんですか??

ジニョン
学校だよ。
あなた

そうなんですか。

ジニョン
家が無いんだ、、
あなた

えっ、、、そうなんですか、、、

あっ!じゃあ、私の家で住むのはどうでしょうか!!

ジニョン
えっ!?そんな、迷惑かけちゃうしな、、
あなた

いや!大丈夫です!!

ジニョン
じゃあ、お言葉に甘えて。笑笑 よろしくね。
あなた

はい!



こうして私たちの奇妙な生活が始まった。