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第8話

卒業証書と私たち
弘也(ひろや)
俺から言いたいんだ。
それって、
弘也(ひろや)
好きだ。付き合ってください。
宇宙(そら)
うん///
宇宙(そら)
というか、いいの?
弘也(ひろや)
なにが?
宇宙(そら)
「クラスメイト」ちゃんに告白されたんでしょ?
弘也(ひろや)
俺が二股するとでも思った?w
宇宙(そら)
だってあの子可愛いもん、、、
弘也(ひろや)
そんなこと無いよ、
宇宙の方が可愛いから。
宇宙(そら)
///
弘也(ひろや)
なに、照れてんの?w
宇宙(そら)
うるしゃい!(〃ω〃)
弘也(ひろや)
wwwwwww
宇宙(そら)
もー!///
私は照れながら、弘也のことを軽く叩いた。
弘也はお腹を抱えてあのくしゃっと笑顔で
弘也(ひろや)
ごめんごめんw🙏
って言っていた。
宇宙(そら)
というか、
卒業証書を入れ替えるのは
計画的犯行だったの???
弘也(ひろや)
違うよ、たまたま入れ替わってたみたい。
今日、宇宙に告白しようとしたら、
宇宙から呼び出されて、
そんときに言えばいいかな〜って思ってたら、
「クラスメイト」に告白されて、
ふろうとしたら、宇宙に目撃されて、
宇宙はどっか行っちゃうし、
追いかけようとしたら、
「クラスメイト」には止められるし、
大変だったんだからねw

と、弘也は話してくれた。
弘也(ひろや)
ってか計画的犯行ってw
宇宙(そら)
テヘッ(o^^o)☆
私達は笑った


私は嬉しかった、
弘也が追いかけてくれようとしてくれたんだって思って。
「クラスメイト」ちゃんに告白されても、
断って、
OKもらえるかわからない私を
____選んでくれたことを。


















私は思う。

卒業証書のことがなかったら、

100%

もう私たちは

会わなかったかもしれない。

卒業証書がなかったら、

メールでしか

相手の顔を見ずに、

告白する事に

なっていたかもしれない。

だから、

卒業証書は、

私の宝物。
そして、

卒業証書は私たちをひきよせてくれた。

























☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

数年後

私たちは結婚した。

私たちをひきよせてくれた、

卒業証書は

二つとも

同じところに

飾ってある。


____卒業証書と私たち


それは、

運命的なものだと私は思う。









宇宙(そら)
弘也
弘也(ひろや)
ん?

































弘也に伝えたいな。





































この気持ち



























宇宙(そら)
だーいすき!

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