プリ小説

第8話

#8
ではなかった。
まだ私はS4のみんなの動きを封じていた。
智「そろそろ解いたらどうだ?」

詩『そうだったね笑』
私が指を鳴らすと、魔法は解ける。
─パチンッ
その瞬間に、S4のみんなはこちらに近付いてきた。
涼「お前、何者?」
やっぱりそう来るか。
流石、理事長の弟だな笑
詩『1年E組の紫苑 詩です!
よろしくお願いします!』
本当はよろしくしたく無いけどね笑
正体がバレたくないからね。
慧「君、E組の生徒なんですか!?」

侑「僕達より強くないー?」

大「俺も思った!!」
うん、私はS4のみんなより強いよ!
なんて事は言えるわけがない。
詩『偶然だよ!それより、カッコイイね♡♡』
♡を付けるのは流石にキモイと思うけど。
媚びさえ売ってればこっちのもんよ。
目立つ男子ほど媚びを売る女子は面倒くさいからね。
涼「…お前ら、行くぞ」
うん、やっぱりね笑
その前に…。
詩『あなた達では私に勝てないよ。』
私は低い声で言った。
涼「何だと?」

慧「何を言ってるんですか?」

侑「僕達を誰だと思ってるのー?」

大「俺らは強いんだぞー!!」
そう、そうなんだね笑
私が金姫でも?笑
詩『それでは皆さん、さようなら。
また会おうねー♡♡ 瞬力』
今度は私は教室にいた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

coolstrawberry
coolstrawberry
*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください