プリ小説

第2話

#2
─ジリリリリリリリ
詩『…んぅ』
私は目覚ましを止め、重たい体を起こした。
皆さん、おはようございます。
私の名前は紫苑 詩(しおん うた )
魔力が無限であり、伝説の金姫と呼ばれている。
普段は茶色の髪と瞳。
しかし、魔力を解放した時だけ金色の髪と瞳になる。
さてさて…今日から私は花の高校生!
私が通う高校はヴェリウム魔法学園。
全国で超難関校の高校。
まぁ、私にとっては簡単だけどね笑
私は新しい制服を身につけて、リビングに向かった。
─ガチャ
詩『おはよう、お母さん!』

母「あら、おはよう。今日は早いのね笑」

詩『まぁね!』
台所からはいい匂いが…!
母「出来たわよ、さぁ食べて!」

詩『美味しそう!いただきます!』
やっぱりお母さんの料理は美味しい。
私も料理は出来るが、ここまでではない。
やはり経験の違いなのだろうか…?
母「あら?詩。時間、大丈夫?」

詩『うん、大丈夫…って、ヤバ!遅刻しちゃう!』

母「気を付けてね~!」

詩『うん!行ってきます!』
走って何とか遅刻は間逃れたのだった。

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coolstrawberry
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*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください