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第3話

#3
学校に着いて受付を済ましてから体育館を目指した。
体育館の中にはもう、半分以上の新入生。
席が自由と聞き、一番端の眠れそうな場所にした。
入学式では校長の、長い長~い話を聞いて疲れた。
なんで話してる本人は疲れないのかな??
入学式のあとは各自教室へ。
教室の座席を確認した。
ラッキー!窓際の一番後ろだ!
席に着くと、前の席の子が話しかけてきた。
え…めっちゃ可愛いんだけど…!
?「あの…!」

詩『ん?』

?「私、小鳥遊 空!よろしくね!」

詩『私は紫苑 詩。よろしく!』
簡単に説明!
名前は小鳥遊 空(たかなし そら)。
魔力は3万5000。
水魔法が得意らいし。
ちなみに、私達は1年E組。
E組は学年で一番魔法が弱いクラス。
魔力検査の時に、私はわざと力を抑えた。
私が金姫とバレないために。
私が金姫と知るのは私の家族、理事長、神。
他に知ってる人はいない。
人間では…ね。
ここで、クラス分けについて話すね。
1年S組…魔力が8万以上
1年A組…魔力が7万以上
1年B組…魔力が6万以上
1年C組…魔力が5万以上
1年D組…魔力が4万以上
そして、私達のクラスである
1年E組…魔力が3万以上
普通の人は魔力が5000あるだけでも凄い。
しかしここは、それより強い人がくる。
つまり、みんなが優秀。
だから、全国で超難関校なのだ。
空「詩の魔力はどれくらいなの?」
うぅ、やっぱり来るか。
この質問は、なんと答えたら…笑
詩『さ、3万7000かな?』
うん、これくらいでいいか。
空「え、凄い!?私より強いね!」

詩『そうかな?ありがとう!』
でも本当は…この学校で一番強いんだよね笑
─ガラッ
先生が入ってきたので会話は終了となった。

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coolstrawberry
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*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください
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