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第11話

#11
透視を終えた私は授業中にも関わらず非常に困っていた。
例の手紙は神の結界のため触れない。
だからか…あのS4のメンバーが手紙を囲むようにしている。
多分、この手紙が誰宛なのか気になっているんだ。
どうしよう。
─キーンコーンカーンコーン
授業が終わった。
勿論、手紙を取りに行きたいけど、行けばS4がいる。
その時、私はいい事を考えついた。
詩『瞬力』
まずは屋上へ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここは屋上の扉の前。
さっきの方法だと、大丈夫だよね?
私は指を鳴らした。
─ドサッ×4
今のでS4は寝ただろう。
この隙に取れば一件落着。
私は無事に手紙を取り、神の結界を無効にした。
勿論、屋上を出てから彼らを起こしたよ。

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coolstrawberry
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*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください
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