第42話

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4,944
2021/10/22 17:27
浅野目線






ストーカー女も事務所に言い、無事逮捕されることになった


佐久間「良かったね、ストーカーいなくなって」


「ほんとメンバーのおかげだよ」


岩本「俺らなんもしてないけどな?」


平和になった日々、、俺達は地獄になることも知らずに。


「じゃあお詫びに、今日の夜ご飯みんなで食べに行こっか」


ラウ「え!まじすか!?」


「食べたいもの言って〜」


深澤「俺焼肉がいい!!!!!」


岩本「俺はなんでもいいよ」


ラウ「俺も焼肉〜!!!」


「じゃあ焼肉にするかぁ、ここの店に夜の8時集合ね」


岩本「は〜い」


夜 7:30


「先入っとこ〜」


深澤「そうだな笑」


俺はふっかと一緒に来た


「7:30ってちょっと早すぎた??」


深澤「来る気配全然ねぇな笑」


たわいも無い話をしている時


プルルルル


「あ、俺だ」


「もしもし」


岩本「大変だ!ラウールが!!!」


「今どこ?」


岩本「事務所近くのコンビニ!ごめん、今すぐ来て!!」


「分かった」


電話を終わる


深澤「どうした?超焦ってるみたいだったけど」


「ふっか、ラウールがなんかあったっぽい。今すぐ行くよ」


深澤「うん、、わかった」


車で事務所にいちばん近いコンビニに着く


岩本「あーちゃんっ、泣」


「え、どうしたの、?」


岩本「ラウールが、誘拐されたかもしれない、泣」


「はぇ、なんで、?」


岩本「これ、」


メールの画面を見せてくれた


ラウ「いわもとくんたすけて」

ラウ「位置おくるから」

ラウ「おねがい、」


「今すぐ行かないと、、」


深澤「ラウ、、待ってろ」


岩本「俺運転する、」


運転し、送られてきた位置に着く


「結構でけぇ建物だな、、」


深澤「行くしかねぇか、」


岩本「絶対ラウを取り戻す」


がちゃん


ラウ「あのくん、岩本くん、ふっかさん、、泣」


ヤンキー「誰だお前ら」


「ラウを返してください」


ヤンキー「このガキか。そう簡単には渡せねぇな」


「どういう意味ですか」


岩本「やばいかもしれないぞこれ」


ヤンキーが50人ほど出てくる


深澤「俺絶対無理だ」


「ん、ふっかは出てて、ここは俺とひかるくんで」


深澤「役に立てなくてごめんな、スノのグループLI〇Eで言っとく」


「これ終わったら焼肉奢るから、な」


岩本「俺こっち方面行くわ」


「じゃあ俺はこっちだな」


ヤンキー50人「うぉぉおぉおおお」


声を上げて襲いかかってくる


「邪魔なんだよ」


5分程で約30人を倒す


「まだまだだなぁ」


岩本「あーちゃん、見直したぞ」


「ありがと」


続いて残りの20人を倒す


「ふぅ、空手やっててよかった」


岩本「俺筋肉鍛えててよかったわ」


ヤンキー「は、お前ら全員倒したのか、」


「うん、だから早くラウ返してくんない?」


ヤンキー「来い」


もう1人のヤンキーが来る


ヤンキー「俺の相手はお前だな」


「受けて立つよ」


ヤンキー「俺はお前だな」


岩本「かかって来いよ、」


10分近く争う


「はぁっ、中々強いじゃんっ、」


岩本「あーちゃん、まだ行けんだろ、?」


「余裕」


5分で相手を倒す


「なかなか手強かったなあ〜」


岩本「ふぅっ、こっちも終わったよ」


ラウ「ありがとうっ、泣」


体に巻かれているガムテープや紐を解く


「ん、怪我はない?大丈夫?」


深澤「警察呼んだ、俺が話してくるから」


ラウ「ごめんねあのくん、岩本くん、泣」


ぎゅっ


「大丈夫だよ笑ラウが怪我してないから一安心だな」


ラウ「ありがとあのくん、泣」


岩本「ラウール!!危ない!!!!」


「ラウ!!!!!」


俺は咄嗟にラウを守った


バリーンっ


そこから俺の記憶はない


ピッピッピッ…


「ん、?」


ここはどこだ?


目黒「あれ、え、起きた、、?」


「ん、、めめ、、?」


目黒「俺の事が分かるんだ、あのくん、ラウール守って頭を瓶で叩かれたって、、」


「他のメンバーは、、?」


目黒「時間も時間だから、俺が残ってみんなは家帰って寝てるよ、明日にはみんな来ると思うけど、、」


「そっか、ごめんね眠たいのに、」


目黒「ううん、いいの。俺がそうしたいから」


「めめらしいね、笑」


目黒「ん、もう眠たくない?」


「眠たくないよ、今日って何日?」


目黒「あのくんがやられてから〜、、1週間かな、」


「え、俺そんなに寝てたの、?」


目黒「ん、めちゃくちゃ心配だった、」


「ごめんね心配させて」


目黒「大丈夫。じゃあ看護師さん呼んでくるね、」


「ありがと」


看護師を呼ぶ


看護師「体調悪くないですか?」


「大丈夫です」


看護師「あなたの生年月日を教えてください」


「1996年5月6日生まれです」


看護師「はい、合ってますね。異常は無さそうですが、一応のため一日だけ入院する感じで」


「あ、了解です。ありがとうございました」


看護師が部屋から出る


「メンバーにはまだ言わなくていいよ、こんな時間だし」


目黒「分かった、朝方になったら言うね」


「あの人たちはどうなったの?」


目黒「捕まったよ。ふっかさん、ラウール、岩本くんは結構心配してた」


「申し訳ないなあ、、めめもごめんね?眠たいでしょ」


目黒「正直眠たいけど、あのくんが起きてるから俺も起きてるよ」


「寝てていいよ?ここに頭乗せな」


あのがベッドの端に寄って目黒の頭を膝に乗せる


目黒「あのくん病人なのに、、」


「俺病人ってか寝てただけね?笑」


目黒「病人っちゃ病人だよ」


「いいの、俺も寝るから」


目黒「じゃあ、重たかったら言ってね」


「ん、おやすみ」


頭を撫でる


目黒「zzz...」


「寝るの早すぎでしょ笑ごめんね不安にさせちゃって、」


そこからいつの間にか俺も寝ちゃってて、


朝 8:30


「んん、、」


目黒「zzz...」


「もう8:30か、、めめ〜」


目黒「ん、、」


「めめ、起きて、もう8:30だよ」


目黒「おはよ、、メンバーに言わないと、」


「んは、髪の毛ぼっさぼさじゃん」


目黒「あのくん頭撫でてくれてたからめちゃくちゃ寝やすかった」


「ほんと?それは良かった笑」


メンバーに連絡をする


「今気づいたけど俺個室なんだね」


目黒「はい、岩本くんが起きた時にファンとかいたら絡まれたくないだろうし、あの自体も個室の方が楽そうだからって」



「さすがひかるくん、俺の心が読めてる」


それから10分後


コンコンっ


「はーい」


ガラガラガラ


岩本「あーちゃんっ、泣」


ぎゅ〜っっ


「びっくりした笑おはよひかるくん」


岩本「心配させないでよ、泣」


「泣きすぎ笑」


岩本「だって1週間も起きないから泣」


「ごめんね?心配させちゃって、」


岩本「久しぶりにあのの温もり感じれてるの嬉しい泣もう俺から離れないでね」


「かっこいいこと言っちゃってるじゃん笑俺は誰からも離れていかないよ」


岩本「明日退院だよね?明日からあーちゃんとずっと一緒なの?」


「そうだよ〜?」


岩本「よかった、、泣」


「俺も嬉しいよ〜笑」


泣くとは思ってたけどひかるくんがこんなに泣くとは思ってなかった、、


コンコン


「どーぞ」


ガラガラガラ


深澤「はぁあ、、あーちゃんだ、、」


ラウ「あのくんっ、、だ、」


ぎゅ〜


「苦しいわ笑」


深澤「もう、心配させないで泣」


ラウ「ごめんなさい、俺のせいで泣」


「ばか、俺が守りたかったから守っただけ、ラウはなんも悪くないよ?俺なら大丈夫だから」


深澤「かっこいい泣すき泣」


ラウ「俺も泣だいすき泣」


「なんかすごく愛感じてる」


岩本「俺のあーちゃんなんだから、長くハグとかしないでよ」


深澤「ごめんなさい」


ラウ「反省してます」


岩本「ハグしながら言わないでよ全然思ってないじゃん」


「ついにラウもドラマ班入ったの?」


ラウ「俺はバラエティ班だよ」


「まだ染まってないのか」


ガラガラガラ


渡辺「あーちゃ、泣」


ぎゅ〜っ


「いっつもつんつんしてる癖にこういうところでは甘えたさんなんだよね?」


渡辺「いいじゃん別に、泣」


「心配してくれてたの?」


渡辺「うん、俺あの居ないとむり、泣」


「明日帰れるから笑大丈夫大丈夫」


背中をさする


渡辺「ほんとに会いたかった泣」


「俺も会いたかったよ〜」


岩本「じゃあ明日迎えに来るね、ばいばい」


深澤「俺とラウも帰るね?明日いっぱいハグしてね」


ラウ「大好きですあのくん」


「なんかまた愛感じたんだけど」


渡辺「あのから離れたくない」


「離れてよ鼻水すごいから」


渡辺「あ、ごめん」


「べっちょべちょじゃん汚」


渡辺「急に毒舌じゃねぇかよあの感動の再会なんだったんだよ」


ガラガラガラ


佐久間「あーちゃん、、」


「あ、うん、あーちゃんだよ」


佐久間「あーちゃんだ泣」


「おいで?笑」


ぎゅ〜っっ


佐久間「うう泣あーちゃん会いたかった泣」


「SnowMan泣き虫なの可愛い」


全員会いました





目黒「1人でほんとに大丈夫?寂しくない?」


「俺のこと小学生だと思ってる??」


目黒「うん」←


「おい」←


目黒「まぁなんかあったら電話してきて、俺ならすぐ出れるよ」


「ん、ファンの子にも申し訳ないなぁ」


目黒「そっか、ファンの子たちには事実話してるよ」


「明日のすの日常何書こうかな、心配させちゃったしね」


目黒「俺もうちょっとしたら帰らなきゃ」


「ん、もう帰りな?俺も寝るわ」


目黒「寂しかったらいつでも連絡してきてくださいね?」


「はいよ、笑」


目黒が部屋から出ていく


「うわぁ〜、、星綺麗、、」


病室の窓から見える星がめちゃくちゃ綺麗なのよ


、、、まぁ確かに、1人になったら意外と寂しいかも


眠たいとか嘘ついちゃったし、、


連絡してみようかなあ


いや、、やっぱいいや。今日は1人で過ごしますよ〜ってな


すの日常、、書くこといっぱいあるなあ、、


ん、頭痛、、あ、そーいえば俺頭打って入院してんだ


早く帰りたいな〜、って、帰っても一人暮らしじゃん笑


環境違うだけでこんなに寝心地違ぇんだな


今日はもう寝よう、、





コンコン


ガラガラ


看護師「失礼します、起きてください。起床時間です」


「ん、、?あれ、え、もうそんな時間?」


看護師「今日は荷物詰めて帰宅ですね、回復力凄すぎてびっくりしてます笑頭打った人は大体1ヶ月は入院するんですが、、笑」


「俺もびっくりしてます笑荷物は自分で詰めれるので、12時までにはここを出れるかと」


看護師「分かりました。では、」


「あ、岩本くんに電話しなきゃ」


プルルルルル


岩本「ん!どーしたの!」


相変わらず出るの早いな


「ひかるくん!12時までには荷物詰め終わらせるから迎えに来て欲しい!」


岩本「りょーかい!ふっかにも言っとくね?」


「ん、ありがと〜」


岩本「早くあーちゃんに会いたい、、」


「もうちょっとで会えるからね笑」


岩本「じゃ、早く荷物詰めて!!12時までに迎えに行ってやるー!!」


「急かさないでよ笑爆速で準備します。」


岩本「早くしてよね!?今からにでも行きたいのに!」


「はーい、もう切るよ?」


岩本「寂しい」


「すぐ会えるから笑じゃーな」


岩本「ばいばい、、」


プーっプーっ


最後なんか可哀想になってきちゃうよ


そこから爆速で荷物詰めたりなんやらして


11時になりました


「ん、もうそろそろ来てもいいかな」


コンコン


ガラガラガラ


「ん?」


岩本「あーちゃ!!」


ぎゅ〜


「ねぇ苦しいよ、昨日もハグしたじゃん」


岩本「あの不足なの!」


目を合わせる


岩本「荷物これだけ?早く帰ろうよ」


「俺の家に送ってくれるんだよね?怖いよ?」


岩本「とりあえず楽屋連れて行くよ?あーちゃんの撮影は後3日ぐらいできないって」


「今日仕事だったの?ごめんね」


岩本「大丈夫!車にふっか載ってるから早く行こ?」


「はーい」


看護師さんに挨拶をして病院を出る


車に乗る


深澤「あの!私服姿久々見た」


「うるうるしないで笑楽屋ってご飯あるかなあ」


岩本「あったと思うよ?お腹すいてるの?笑」


「だってご飯食べてないんだもん」


深澤「かわいい〜!!!」


「今日こそは焼肉奢ってあげる」


深澤「もういいのに笑」


「むり!俺がするって言ったら絶対するの!!」


岩本「あーちゃんらしいね笑あ、現場着いたよ」


車をおり、楽屋に行く


コンコン


ガチャ


パーン!!!


「えっ!?!?」


SnowMan(9)「あーちゃん!退院おめでとう!!!」


「えええ!?嬉しすぎる〜泣」


目黒「あのくん、おかえり」


阿部「会いたかったよ〜」


宮舘「もう姫のこと離さないからね?」


深澤「今すぐにでも飛びつきたい」


渡辺「俺お前いないと無理」


岩本「やっぱあのがいるからこそSnowManだよ」


佐久間「俺今日はあのから離れません」


向井「早く会いたかった泣あのくん大好き泣」


ラウ「ほんとに俺の救世主だよ泣ごめんなさい俺のせいで泣」


「俺から離れない人が1人いたんだけど大丈夫かな?こんなに祝ってくれると思わなかった、、やっぱ俺にはSnowManが必要なんだね」


「あ、後ラウのせいじゃないからね?これ以上俺のせいでとかごめんなさいとか言うのなら!ラウールを嫌いになります!」


ラウ「だってぇえ、、泣」


「だってじゃない!!もう俺大丈夫だから、ね?」


そこから1日あのは動けませんでした。


原因:佐久間





次回はすの日常だけなので短くなるかもしれません🥲

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