第44話

☃︎
4,650
2021/11/20 16:51
浅野視点(コロナ無い設定です)








スノマニ





深澤「やばい、緊張すんね」


岩本「久々あーちゃんとはしゃげんのか、楽しみ」


「はやくみんなの顔見たいな、」


開幕


曲が進み、MCに


「みんな、ほんとに久しぶりだね。早く会いたかったよね、俺もだよ」


深澤「あのめちゃくちゃかっこいい、なんか今日いつもと違う?」


「メイク濃い」


岩本「可愛いあーちゃん」


渡辺「なんか、こうやって可愛い可愛い言えるのもほんと久しぶりですね」


佐久間「回復力にはびっくりしたけどね」


宮舘「まぁ、可愛いあのが今楽しそうにライブしてんだから結果オーライだよね」


ラウ「あのくん愛めちゃくちゃ強くなりました」


「俺もだよ〜」


ラウ「相思相愛ですね」


だんだんと曲が進んでいく


アンコール


花道にしゃがむ


ファン「ふぁぇ、、、」


「んふっ、」


うちわに書いてる文字を読む


彼女にしてください、か、、


「彼女になりたいんだ?」


ファンが頷く


「んふ、5秒だけなる?」


ファン「はぁぇ、やばい、、」


「ライブ楽しい?」


ファンがうなずく


「んふ、可愛いね、5秒経った!俺の元カノになれちゃったね」


ファン「やばい、、、」


ファンが崩れ落ちる


深澤「あの〜!あんまファンの子いじめるなよ〜」


「だって彼女にしてくれってうちわに書いてたもん」


要望には答えなきゃね?


関係者席のSixTONESの方に行く


「やっほ、久しぶりだね」


森本「あーちゃんだ、、かっこいい、、」


「怖いわ」


ジェ「好き♡」


「俺も〜」


ジェ「気持ちこもってない」


「ごめんなさい」


ファンの方に行く


深澤担の子を見つける


「お、ふっか担?」


深澤担「はいっ、、」


「俺担になってくれないの?」


深澤担「迷ってます、、」


「んふ、どうしたら俺担になってくれる?」


深澤担「ひぇ、、」


「次のライブはいつ来るの?」


深澤担「明日の夜、、です、、」


「そっか、じゃあ見つけてあげるね?」


深澤担「はぇ、!?」


「んふ、流石に俺担になるっしょ?」


頷く


「ふふっ笑じゃあ明日の夜ね?」


違うところに行く


浅野担「あれは、、沼るわ、、」


目黒「あ、あのく〜ん」


「なに〜」


目黒「ぎゅ〜しよ」


「なんで」


目黒「うちわに書かれてました」


「はい、ぎゅ〜」


ぎゅっ


ファン「やばい、、めめあの推せるっっ、、」


「はい、満足ですか」


目黒「はい、ありがとうございました」


岩本担「これこれ!!」うちわ(今夜空いてる?)


「空いてるよ、抱いて欲しいの?」


岩本担「ちょっとまって、やばい、、」


「んふ、俺体力あるからね」


違うところに行く


岩本担「あのくんのうちわ追加で買おっと、、」


渡辺担「あのくん!みてみて!!」うちわ(ナンパしてほしい!)


「ふはは笑お姉さん今日空いてる?」


渡辺担「はいっ、、!!!」


「渡辺担から俺担になってくれたら考えてやるよ」


渡辺担「やばい、、浅野担になる、、」


その場にしゃがみこむ


宮舘担「やばい、あのくんきた、、」うちわ(渡辺と私どっちが好き?)


「めっちゃおもしろいうちわ持ってんね笑」


宮舘担「やばい、、あのくん顔ちっさ、、」


「んふ、褒めてくれたから舘連れてきちゃお〜っと」


宮舘のところに走る


「だ〜て!!」


宮舘「ん?どーしたの笑」


「だて担いたから呼んだ!あの子うちわセンスあるよ」


宮舘「教えてくれてありがとね笑行ってくる〜」


「は〜い!」


小学生のファンを見つける


「お、こんにちは〜」


小学生「こ、こんにちは、、」


「誰が好きなの〜?」


小学生「め、めめ、、」


「めめか〜、俺はどう??」


小学生「か、かっこいいです、、」


「んふ、抱っこしてあげる」


軽々と抱っこする


小学生「///」


「照れてんの〜?かわいい笑」


頭を撫でる


小学生「あ、浅野くんお顔ちかい、、」


「じゃ、俺の事好き?」


小学生「すき、、」


「ん、いい子」


下に下ろす


「お母さんは誰担?」


お母さん「私は阿部担です、、」


「あべべか!連れてきてあげる〜」


阿部を呼んで連れていく


「俺は仕事終了なのでファンと戯れてきま〜す」


ZZLの浅野のパートになる


浅野担の目の前に座る


「教えてあげよう、僕の秘密の暗号内緒だよ」


口に人差し指を当てて浅野担の目を見ながらウインクする


「キスで塞ごう」


浅野担「待って、私死ぬかもしれない」


佐久間担の前にしゃがむ


佐久間担「あのくん、、顔小さい、、」


「彷徨うZIGZAGZIGZAGLOVE君とほらZIGZAGZIGZAGLOVE遠回りしても見つけよう宝物」


を手で踊りながらにこにこする


佐久間担「かっこいい、、最高じゃん、、」


「うちわなんて書いてんの?」


うちわ(結婚しましょう)


「佐久間と結婚したいんだ〜、、俺は?」


佐久間担「2推しです、、」


「ちぇ〜っ、あーちゃん拗ねちゃうよ〜」


しゃがんで人差し指をいじいじする


佐久間担「じゃあ浅野担になります、、!」


「ほんと〜??じゃあ、結婚を前提に3秒付き合おっか笑」


佐久間担「へ、!?」


「愛してる〜また会おうね、はい!終わり!3秒付き合ったからもう俺の元カノだね?」


佐久間担「好き、、、」


「かわいい笑」


岩本のところに走る


「ひかるくんーー」


岩本「どーしたの?そんな可愛いお顔して」


「一緒に歌お〜」


岩本「しょーがないなぁ笑」


2人で目を見つめながらラストパートを歌う


「///」


岩本「何照れてんの可愛いんだから笑」


「だってなんかイケメンなんだもん、髪切ったから?」


岩本「そうかもね〜?」


「あ、俺岩本担の子俺担にしといたよ」


岩本「おいおいなにしてくれてんのよ、こしょばされたいのか〜??」


「早まるなひかるくん!!俺はただ沼らせてしまっただけなんだ、、」


岩本「嘘をつくな、、じゃあなぜさっきまで俺のうちわ持ってた人がほぼ全員あののうちわ持ってんだ」


「それは、、俺が魅力的だから?」


岩本「確かにかっこいいけどな、、俺担を狩るのはよくねぇぞ、、」


「だっておもしろいんだもん、いいよね?ひかるくん」


上目遣いで目を見る


岩本「んもう!可愛いから許す〜!!」


ぎゅ〜


ファン「可愛い〜!!!」


ライブも無事終わり、夜公演に備えてお風呂に入る


やっぱライブたのしいな〜、、


中々ファンサ出来たんじゃないかな


後で反応見てみよ〜っと


あ、今回のペンラカラフルなの多かったけど、普通に配送間に合ってない人とかいたのかな


ま、白って強制じゃないからね、笑


夜のライブ終わったら即寝れる自信しかないわ


オールでライブ中々しんどい


風呂も上がり、髪型や服を整える


「ご飯食べよ〜っと」


深澤「ん、今日これだって〜」


深澤「まって、あのかっこいい、、、」


「急に?笑」


急にかっこいいとか可愛いとか言われると反応に困っちゃうよね


目黒「あのくん、大丈夫?顔色悪い、、」


「オールでライブしてるからかな笑大丈夫!気持ちでいける!」


目黒「倒れそうになったり、もう無理って思ったらぜったい言ってね、極力隣にいるから」


「めめは頼もしいな〜、でもめめの方が疲れてるんじゃないの?ドラマだったりテレビだったり、、」


目黒「正直やばい、体が追いつけてないんだと思う」


「ドラマの期間はほんとにしんどいけど、それがお仕事だもんね」


深澤「中々深い話してんね笑」


「眠たすぎる、、目のクマはコンシーラーで消してもらおっと、、」


深澤「ほんとだ、顔色悪いね、なんかあったら近くの人にいいなよ?」


「無理はしない程度で頑張る」


メイクも終わり、夜公演が始まる


開幕


頭あんまりまわってないけどギリギリ頑張ってる


MC


深澤「ほんとにみんな久しぶりだね〜」


ラウ「会いたかったよ〜」


目黒「大丈夫?無理してない?(ボソッ)」


「ん、大丈夫、ありがとね(ボソッ)」


阿部「めめあのイチャイチャしてんなぁ、、」


目黒「してないっすよ笑」


「俺はラウールとイチャイチャしたい主義です」


目黒「傷ついた」


「ごめんね♡」


岩本「かわいい!!!!さっきの!!!」


深澤「耳壊れるよ」


宮舘「あのはほんとに可愛いね〜」


「甘やかされちゃってるよ」


MCが終わり、アンコールまで順調に進む


アンコール


歌いながらファンと交流をする


「投げキスか、、いやです」


ファン「えぇ〜、してほしい」


「んぇえ、、わがままだな」


投げキスをして違うところに行く


ファン「かっこいい泣好きだ泣」


男のファンを見つける


「お!誰担〜?」


ファン「え!浅野くんです!!」


「まじ?嬉しいな〜」


ファン「やばい、かっこよすぎて、、」


「身長高いね、何センチあんの?」


ファン「179です、、」


「身長分けてくれよ、、160センチ台とか自分でも信じられねぇよ」


ファン「でも可愛いじゃないですか!」


「可愛いっていう売りでやってこうかな」


ファン「はい!!頑張ってください!!」


「また後でここ来るね〜」


ファン「はいっっ!!!泣」


宮舘のところに走る


宮舘「ん、どーしたの?可愛い顔して」


「なんもない!来ただけ」


宮舘「めっっちゃ可愛いじゃん。なにそれ」


ファン「可愛い〜!!!!」


「舘さんぱぱみたい」


宮舘「圧倒的保護者側だよね」


「舘さん最近イケメンすぎるよね」


宮舘「そう?なんもしてないけどなぁ」


「分かんないけどイケメンになりすぎてる。こわい」


宮舘「俺もあのの可愛さに怯えてるよ」


「俺舘さんのファンは狩らないって決めてるの」


宮舘「そうなの?笑ありがとね笑」


宮舘「はい、ファンと戯れてきな〜」


「は〜い!」


深澤「あ!あーちゃん来て!」


「なんだ〜〜」


深澤のところに行く


「どうしたの」


深澤「ファンが今回のライブのあのくんが他担狩りえぐいって言ってるんだけどさ、、、」


「うん、それがどうした」


深澤「どうやってファン落としてるの?気になるんだけど」


「じゃあそこの目黒担落とそうかな」


深澤「俺見てるわ」


目黒担「え、私、、?!?!」


「そうだよ〜、めめと俺どっちが好き?」


目黒担「えぇっ、、それは、、迷います、、」


「可愛いなあ笑うちわ見せて?」


うちわ(じゃんけんしよ!)


「じゃんけんしよっか〜」


目黒担「は、はい!!」


じゃんけんをするが、5回連続であいこが出る


「俺たち気合いすぎでしょ笑勝敗決まらないじゃん」


目黒担「最後の1回!!これで決めましょ!」


浅野 グー


目黒担 パー


目黒担「え!勝った!」


「俺の負けだ〜、じゃあ、一つだけ言うこと聞いてあげる!何して欲しい?」


目黒担「頭、、撫でて欲しいです//」


「いいよ〜」


目黒担の頭を撫でる


目黒担「や、やばい、////」


「ん、これで俺担になってくれる?」


目黒担「なります///」


「んは笑それで良し笑」


深澤「流石すぎるわ、、なんだあの高テクニック、、」


「めめに申し訳ないな笑」


深澤「じゃあ俺の事落としてみてよ!俺落ちない自信あるもんね」


「はい、深澤担なの?」


深澤「そうです!!!深澤くんの顔が好きで〜」


「そうなんだ、俺は?」


深澤「2番目に好きです!」


「じゃあ、手繋ごっか」


恋人繋ぎをする


深澤「んふ///」


「ちゃんとこっち向いて?」


深澤「はい」


目を合わせる


「俺はお前のこと1番に考えてあげる自信あるよ?」


深澤「ほんと、?//」


「嘘つくわけ無くない?ライブ来たら見つけてあげるよ」


深澤「うぅぅ、、浅野担になる〜!!!」


「いい子」


頭をポンポンする


深澤「やばいねぇ、これは全員あーちゃんに落ちるわ、」


「他担狩りの鬼だからね」


岩本「ねぇえそこ近すぎ」


「岩本センサーが発動しちゃったよ、照くんのとこ行ってくる」


深澤「岩本センサーって笑」


岩本のところに行く


「眠たすぎる(ボソッ)」


岩本「顔色めちゃくちゃ悪いよ(ボソッ)」


「もうこのアンコール終わったら即寝る(ボソッ)」


岩本「ん、無理しないでね(ボソッ)」


「心配しすぎ」


岩本「だって無理しすぎなんだもん」


「じゃあ今から無理しない!ね?」


岩本「絶対ね」


「約束〜」


岩本「ん、約束」


指切りをする


ライブは終盤に差し掛かる


岩本「今日は来てくれてありがとうございました、みんなの心に残ってくれたら嬉しいです」


みんなが感想を言っていく


「はい、今日は浅野担がいっぱい増えた記念日、、ですかね笑久しぶりにみんなと遊べたし、面白いうちわいっぱい見つけられました。今日は本当にありがとうございました。」


ライブが無事閉幕する


楽屋


ガチャ


「限界、、、」


そこからメイクも落とさずソファで寝ちゃったんだよね、


「ん、、、」


気付いたらホテルの深澤渡辺ペアの部屋にいました


「んぇ、ここどこ」


深澤「起きた?俺と翔太の部屋だよ、みんな部屋片付いてないとかで俺らんとこしか空いてなかったんだよね、残念がるなよ??」


「別に残念がってないじゃん笑」


深澤「なべは隣で爆睡中だからね笑」


ヨダレを垂らしながら寝ている渡辺


「ほんとじゃん笑」


「あれ、服変わってる」


深澤「勝手に変えさせてもらったよ?べっ、別に変なことしてないからねっっ!?」


「んなこと言われなくても分かってるわ笑」


深澤「あ、化粧も落としといたよ」


「出来る男って感じだね、流石だ」


深澤「夜中の2時だけど、もっかい寝る?」


「ん〜、寝よっかな」


深澤「じゃあ俺も隣入る〜」


隣にもぞもぞ入ってくる


「暑苦しいわ笑」


深澤「別にいいじゃ〜ん、ハグして寝ようね」


「ん、ご勝手にどうぞ」


ぎゅ〜


深澤「あーちゃん大好き〜」


「ふっかが甘えてくるの珍しいよね」


深澤「俺あーちゃんにしか甘えないから」


「わ〜い、嬉しい〜」


深澤「若干棒読み気味なのなんで」


2人が眠りにつく


次回に続く

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