第45話

☃︎
4,594
2021/12/28 18:04
浅野視点
(コロナが無い設定です)





「ん〜っ、今何時、、?」


4:30


4:30、、??起きようかな、、


「ふっか〜、、なべ〜、、起きて〜〜」


深澤「ん、、おはよぉ」


「はいおはよ」


渡辺「起きたくない、、」


「がんばれ、俺も起きたくなかったよ」


渡辺「ん、ぎゅ、、」


ぎゅ〜っ


「はい、起きろ!」


渡辺「起きました、はい、」


深澤「いいなあ〜、おれもぎゅーしたあい」


「めちゃくちゃひらがなじゃん笑」


寝起きの深澤辰哉って最強じゃない?笑


深澤「んん、」


浅野の前に移動する


深澤「ん、、」


手を広げる


「なーに」


深澤「ぎゅ、、しよ、、」


「ははっ笑目閉じてるぞ?」


ぎゅ〜


深澤「おし、、起きた、、」


渡辺「俺も起きた」


「まだ眠たいけどね」


渡辺「ちょ、康二とラウールの部屋行こうぜ」


「寝起きドッキリ、ってやつ?」


深澤「いいじゃんいいじゃん」


実はこの3人で悪ガキトリオって言われてるんだけどさ


まー、そりゃそうだなって感じだよね笑


向井、ラウールの部屋に入る


マネージャーさんに鍵もらいましたと


ガチャッ


静かにベッドの方に歩く


ラウ「zzz...」


向井「zzz...」


「すごい寝てるね」(ボソッ)


深澤「ラウールヨダレ垂らしてる可愛い」(ボソッ)


渡辺「康二暴れすぎじゃない?なんでこんなところに枕あんだよ笑」(ボソッ)


「じゃあ起こす、?」


深澤「3、2、1」


3人「おはようございまーーーす!!!!!!」


向井「うわーっ!?!?!?」


ラウ「うぇえ!?!」


「おはようございます」


向井「、、、、、、なにこれ、」


ラウ「、、、、、、、、」


ラウール放心状態なの可愛いよね笑


深澤「ま、動画とかじゃないんだけどね」


渡辺「ただ単に驚かしに来ただけ」


ラウ「、、、うぇ、動画じゃないの、!?」


向井「ほんま、、この3人あかんわ、、」


「可愛いからみんなで写真撮ろ」


深澤「朝イチとか浮腫んでるけど、、」


「ふっか常に浮腫んでるような顔してんじゃん」


深澤「おいおい??」


「ん?どしたの」


深澤「今結構グサって来たよ?」


「ん、写真撮るよ」


喋る隙を与えないからね)


ラウ「んぅ、、おれはいってる、?、、」


向井「寝起きのラウめちゃくちゃ可愛いやん」


「それは思った」


渡辺「赤ちゃんじゃん」


向井「しょっぴーも十分ばぶいけどな?」


3枚ほど写真を撮る


「ん、後で送るね」


向井「やったね」


深澤「俺たちは帰るとしますか、ばいばい」


「ラウまた後でね」


ラウ「いひ、らぶ〜」


渡辺「うぃーっす」


ガチャン


部屋に戻る


ガチャ


「あああ眠たい」


深澤「朝ごはん何時に食べる?それまで寝ようぜ」


渡辺「大体6時とかじゃない?ま、起こしに来るっしょ」


「ん、おやすみ」


ゴソゴソ


深澤「ばぁ」


なんか来たんだけど←


「なに笑」


深澤「1人でこのベッド広すぎない〜?」


「広すぎないよ」


深澤「だから2人で寝れば丁度良いでしょ?」


もうなんでもいいわ、、笑


「勝手にしてくれよ笑」


深澤「やったあ」


ぎゅ〜


「暑苦しいわ」


深澤「あーちゃんいい匂い」


「もう寝るね」


深澤「ねるの〜?」


渡辺「zzz...」


「翔太寝てるし俺も寝るよ」


深澤「んぅ、、あーちゃんも腕回してよ」


「はぁ、、笑」


ぎゅっ


深澤「んふふ、おやすみ」


「はいはい、おやすみなさい」


2時間後


コンコン


ガチャッ


目黒「もう時間っすよ〜」


「んぇ、今何時、」


目黒「7時20分です、朝ごはん7時45分からっすよ」


「待って起きなきゃ、、モーニングは食べさせて、、」


深澤「んぇえ、どうしたの」


「7:45からモーニングだよ、起きなきゃ」


深澤「ん、やばいねぇ、いそご〜」


「おいおい半目だぞ」


渡辺「んぇ、?いま何時よ、」


「7:20でモーニング7:45からだよ」


渡辺「まじか、やべぇじゃん」


「めちゃくちゃ他人事じゃん笑はい、行くよ?」


髪をクシで整えてカバンを持って出る準備をする


深澤「ん、、おれも〜、」


ぎゅ


深澤「んあ、あの〜、これきていきなあ」


自分の上着を渡す


渡辺「めちゃくちゃ寒いね、」


「さんきゅ、ほれ深澤渡辺行くぞ」


ラウ「悪ガキトリオ楽しそう、、笑」


指定された場所に着く


「ひろーい」


深澤「さむい、、」


渡辺「それな」


岩本「あっちぃ、、」(筋トレ終わり)


目黒「あ、こっちですって」


全員で移動する


ラウ「あのくん寝れた?」


「それなりに」


阿部「今日のライブさ、歌中いっぱい絡みたいな」


「いいよ、後で打ち合わせしよっか」


向井「、、、ねむ」


「元気ないね、眠いから?」


向井「うん、、、ほんで寒いしな、、」


「カイロあげる」


軽く投げる


向井「うわ、天才」


深澤「うう、、さむいよぉ、、」


「まだ半分寝てるね」


深澤「上着の中入らせて、、、」


ぎゅ〜


「距離近くない?笑」


深澤「ドキドキする?!?!」


「しないです」


深澤「ちぇ」


「逆にしてるの??」


深澤「うん、///」


「怖い怖い」


深澤「あのとこんな近距離ドキドキしない方が無理っしょ、」


渡辺「最近そこ距離近いよね、、、」


「嫉妬ですかー?」


渡辺「違うし〜」


深澤「あの、チャックしめて〜」


上着のチャックをしめる


「狭すぎっしょ笑歩きづらいわ」


深澤「だって寒すぎるんだもん」


「確かにね」


ラウ「あのくん歩きづらそう、笑」


岩本「転けるよ?笑」


深澤「あのと転けれるなら本望」


「俺は望んでないよ」


深澤「あれ?」


「ひかるく〜ん、ぎゅ〜してください」


岩本「どうしたの可愛いな」


「ひかるくん筋トレ終わりで暖かいから、、」


岩本「ん、おいで」


「てことだから、ふっか離れて」


深澤「えぇ、悲しい、」


「後でハグするから、ね?」


深澤「もう、こ〜じ〜」


やっと離れてくれました


ぎゅ〜


岩本「え、つめた」


「ぬっっく」


岩本「こんな寒いとあーちゃん凍っちゃうよ」


「ほんとに、なにこの寒さ」


岩本「カイロあげるよ?3個持ってきた」


「筋トレ終わりで暖かいのにカイロ持ってるんだ笑」


岩本「誰かしら寒そうな人いるだろうなと思って念の為に持ってきたの」


優男の鏡だよ


「優男だね、、、」


岩本「なに急に笑」


モーニングを食べ終わり、自由時間になる


深澤「あの〜」


「ん、なに」


深澤「今から寝れる時間あったりする?」


「移動、メイク、着替え、その他もろもろの時間考えると3時間ぐらいかな、」


岩本「じゃあここに11時30分集合ね。それまで好きにしな〜」


「ん、寝よう」


部屋に戻る


渡辺「zzz...」


「え、もう寝てるの?早くない?」


深澤「んぅ、おやすみ」


「おやすみ」


3時間後


深澤「ん、あーちゃん起きてぇ、」


「ん、、?」


深澤「もうそろそろ行くって〜、」


渡辺「今日何しよっかな、ファンサ多めにしよ」


「俺は、、あべちゃんと曲中絡むから、、」


深澤「じゃあじゃあ!アンコールいっぱい絡も?」


「分かったよ笑」


この後着替えてメイクしてすぐライブなんて信じられないよね


リハも気合い入れてかないと


ライブ会場に着く


メイクさん「今日のあのくんかっこよくしちゃうよ」


「まじすか、超楽しみ」


深澤「これ以上かっこよくならないでよ」


ラウ「あのくんなにしてもかっこいい大好き」


「なに急に笑」


衣装も着替え、本番3分前になる


深澤「緊張してきた」


「大丈夫大丈夫、間違えなければいいから」


深澤「かっこいい大好き」


岩本「うわあのイケメンすぎてニヤけそう」


「笑わないでねほんと笑」


深澤「あのと目合ったら恋に落ちちゃうもん」


「じゃあ合わせないようにする」


深澤「やだ」


阿部「わがままやん」


無事開幕する


ライブって楽しいよね


MC


1人ずつ自己紹介をする


「どーも、浅野あなたです」


深澤「かわいい」


ラウ「かっこいい」


渡辺「好き」


「えなにこれ、」


ファン「可愛い〜!」


「可愛いじゃなくてかっこいいの方が嬉しいんだけどな〜」


ファン「かっこいい〜!!」


「んふ、大好き」


ファン「キャー!!!!」


SnowMan 9「キャー!!!!」


「うるさいよ笑」


ラウ「さっきのはね、やばいよ、」


宮舘「恋に落ちる3秒前でしたね。」


「舘さん笑」


岩本「最近あの舘さんツボだよね笑」


「なんか面白いじゃん笑」


宮舘「えへ、なんか、嬉しい笑」


「可愛い笑」


佐久間「今日のあーちゃんめちゃくちゃかっこよくない?」


「かっこよくしてもらいました」


ファン「かっこいい〜!!」


「褒めすぎじゃない?笑」


深澤「いつもかっこいいのに余計にかっこよくなられたらね、どうするよ」


「ふっかもかっこいいじゃん」


ファン「ふかそる、、、!!!」


MCが終わる


アンコール


「〜♪」


なんかめめに手招きされてる


行ってみよう←


歌いながら移動をする


目黒「今日身長盛ってますね」


「え、言うな?」


目黒「盛ってこれなんだ」


「ん?なぜそんなことを言う?俺泣くよ?いい?泣くよ?」


目黒「ええ泣かないで笑」


「なーんでそんな高いもんかね、視野広そう」


目黒「はい、ファンの顔見えます」


「それ視力の問題じゃない?」


目黒「、、そうかも」


「佐久間さんと低身長同盟組んでくるから」


目黒「頑張れ」


佐久間のところに行く


佐久間「およ!どうしたの〜?」


「目黒に身長を盛っていることがバレました」


佐久間「おっとおっと、それは緊急会議だな」


「俺達はいかに身長を高く、そしてバレないように盛るかの勝負なんだよね」


佐久間「でも目黒は口硬そうじゃない?」


「確かに」


佐久間「じゃあ引き続きバレないように頑張ろう」


こんな感じでライブ中も会議しちゃいます


ファンの子達は大ウケしてる←


うちわ(撃って!)


「ばきゅーん」


ファン「ひぇ、確実に落ちたこれ」


うちわ(深澤or私どっちが好き?)


「誤差でふっか」


ファン「ふかあさ〜泣泣」


深澤「ん?あのなんか言ったの?」


「え、深澤か私どっちが好きっていうのに誤差でふっかって言いました」


深澤「えもう大好きそんなの」


ぎゅ〜


「暑いわ」


深澤「あのってほんとに可愛い癒し」


「はいはい、早くファン構ってきな」


深澤「んふ、またね」


その場を離れる


阿部の所に行く


「あーべべ!」


阿部「来てくれたの?嬉しいな〜」


「あ、あざとい」


阿部「ちょっと、あのまでやめてよ、笑」


「今日はあべの日です」


ファン「かっわいい、、、、!!!!!」


阿部「曲中だけで良かったのにずっと居てくれるの?」


「当たり前じゃん」


ラウ「そこ2人可愛い」


「ラウも可愛いよ」


ファン「ひゃぁ、、、あのラウ泣」


佐久間「俺は!?」


「可愛いよ笑」


ファン「あのくん!?君が1番可愛いよ!?!?!?」


阿部「なんだあの食いつき方笑」


「あざとい警察官〜とか言ってるけど佐久間も普通にあざといとこあるよね笑」


阿部「ほんとにそうなの!なんか理不尽だよね俺だけ捕まえられちゃって」


「たまには立場逆転もありだよね笑」


阿部「急に叫んでみる?笑」


「あの声量凄いよね」


うちわ(ウインクして!)


「えウインクできないよ」


阿部「可愛い〜!!」


うちわ(岩本or私どっちが好き?)


「んん〜、、君かな〜?」


ファン「ひぇえ!!?!?」


「なぁにそんな驚いた顔しちゃって」


ファン「え、ちょ、え!?」


「そんな驚くの?笑うけるかわいいね」


阿部「いいなぁ俺もそんなの言われたい」


「俺から?笑」


阿部「うん、、」


「ええあざとい〜」


ファン「ふぁ、え、」


「まだ混乱してるんだけど笑向こう行ってくるねばいばい」


ファン「あ、え、はい!」


「かわいい笑」


花道方面に走る


阿部「待ってよ〜」


後ろを追いかける


「深澤〜辰哉〜」


深澤「はいはいどったの」


「最近ビジュいいね?なんかしてるの?」


阿部「ていうか白くない!?」


「白すぎだよねほんとに」


深澤「褒められてるの?これ」


「いや、お化けみたいって馬鹿にされてるよ」


深澤「まさかの馬鹿にされてるんだねこれ」


阿部「気づいてなかったんだ」


深澤「阿部ちゃんもそっち側なの?」


「グル組んでんだから」


長いライブが無事終わる


楽屋


「ふぅぅ、疲れたぁ」


深澤「おつかれ〜い」


佐久間「おっ、、ちー、、」


「半分寝てんじゃん笑」


佐久間「今日はさすがに疲れすぎたよ、、」


目黒「あのくん顔色ほんとに悪いよ」


「ん、化粧落として寝よっかな」


目黒「ホテルの部屋俺と一緒だよね、おんぶしていくよ」


「なに好き〜」


目黒「ふふっ笑あのくんほんとに軽いから、、、ご飯ちゃんと食べてね?」


「食べてるよ〜」


化粧を落とす


「ふぅ、ん」


目黒がおんぶをする


目黒「半分寝てますよね」


「8割寝てる、、」


目黒「可愛い笑同じベッドで寝ましょうね」


「好きにどうぞ、」


深澤「いいなぁ」


佐久間「羨ましい、、」


岩本「俺もあのと寝たいんだけど」


「今日は2人で寝させていただくね」


目黒「昨日いなかったから俺1人で寝たんすよ」


「悲しいね」


車でホテルに戻る


「また明日ね」


ラウ「あのくんから離れたくないのに、、」


「早く寝なさいあなたは」


渡辺「おやすみ〜」


各部屋に入っていく


目黒浅野の部屋


「ほんとに眠たい」


目黒「眠そうな目してる」


「寝よーっと」


目黒「俺も一緒に寝ていい、?」


「ベッド来るの?」


目黒「入りたい、、」


「いいよ別に笑」


目黒「っっしゃ」


「うるさ笑はい、おいで」


ポンポンとベッドを叩く


目黒「やったぁ」


飛び込む


「なんかめめ犬みたい」


目黒「あのくんは赤ちゃん」


「全然違うんだけど?」


目黒「俺も犬に似てませんよ」


「似てるよ」


目黒「あのくん眠たいっす」


「寝よ〜」


ぎゅ


「ハグしながら寝るの?」


目黒「これが一番落ち着くんです」


「大きい赤ちゃんじゃん、笑」


目黒「あのくんってなんでそんなイケメンなの?」


「めめもかっこいいよ?」


目黒「好きです」


「ありがと笑」


そういえば消えた初恋もう最終回だ、


「消えた初恋お疲れ様〜」


目黒「楽しかったけど、疲れが勝っちゃってました」


「井田くんかっこよかったよ」


目黒「ひひっ、笑」


就寝しましたとさ

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